信用情報機関Q&A
Q1.自分で情報を確認することはできるの?
はい,できます。
各信用情報機関の「本人開示制度」により,手続をすれば情報を確認することができます。
信用情報機関に行き,開示請求の申込をすれば見ることができますが,郵送で可能なところもあります。
各信用情報機関のホームページにも手続方法が掲載されていますので,ご確認ください。
Q2.事故情報(ブラックリスト)はどれくらいの期間残るの?
主に下記2つの期間がありますが,信用情報機関によって若干異なります。
- 滞納や延納,債務整理をした場合…原則として5年間
- 破産や会社が倒産して民事再生をした場合…原則として7~10年間
| 全銀協 | 全情連 | CIC | CCB | テラネット | |
| 滞納・債務整理など申告情報 | 5年間 | 5年間 | 5年間 | 5年間 | 5年間 |
| 破産等の公情報 | 10年間 | 10年間 | 7年間 | 7年間 | 10年間 |
※全銀協・全情連・CICの3社間で事故情報の情報共有をしています。
この事故情報が残っている期間は,額の多少にかかわらず,金融機関からの借り入れが困難になります。
新たにカードを持つことや住宅ローンを組むことができなくなります。
期間が終われば利用することはできますが,できるだけ借り入れをしない生活を送りましょう。
- 【ご注意!】
同姓同名・生年月日が同じことによる誤った登録や,偽造などの被害などにより,本人が全く登録される覚えがないのに,事故情報が登録されているケースがまれにあります。
この場合は,登録を消す手続を行うことができます。
Q3.身分証明書を紛失しました。第三者の悪用による借入を阻止することはできる?
はい,できます。
各信用情報機関において,第三者による悪用の未然防止を目的とした「本人確認書類」の紛失登録ができますので,各信用情報機関にお問合わせください。
なお,警察への紛失届も忘れずに行ってください。




























