社会貢献活動

2013年履歴 社会貢献活動

岡崎市の中学生の職場訪問を受け入れました。

2013年12月17日(火)

愛知教育大学付属岡崎中学校の生徒さんからの要請を受け、2013年12月17日、名古屋支店にて職場訪問を受け入れました。
今回は中学生の生徒さん1名が来所され、藤居弁護士へのインタビューが行われました。終始和やかな雰囲気でインタビューがすすみ、裁判員制度について、通常の裁判との違いや、気をつけなければならないことなどの質問があり、藤居弁護士が自身の弁護士としての経験などを中心にお答えしました。
当事務所では、今後も子どもたちの未来のために、職場訪問や職業体験学習に積極的に取り組んでまいります。

東京家政大学の学生さんより、卒業論文作成のための研究調査の依頼を受け、質問にお答えしました。

2013年12月14日(土)

東京家政大学の学生さんより卒業論文作成のため、「家事事件手続法」「子ども代理人制度」について、当事務所の弁護士にヒアリングを行いたい、との依頼を受け、赤瀬弁護士が協力しました。
「親の離婚を経験した子どものフォローアップ」というテーマを研究されている学生さんから、子ども代理人制度の背景、根拠とされている条文の説明、実際の事例、現状の問題点などの質問を受け、赤瀬弁護士がお答えしました。
当事務所では、このような教育支援活動を積極的におこなっており、今後も取り組んでまいります。

MBA・社会人大学院の青山ビジネススクールの学生さんより、経営戦略に関するフィールドワークを受けました。

2013年11月15日(金)

MBA・社会人大学院の青山ビジネススクール(青山学院大学大学院)の学生さんが当事務所に来所され、代表弁護士の石丸、篠田弁護士が、フィールドワークに協力しました。
マーケティング戦略を研究されている学生さんから、当事務所の戦略や実績、今後の展望などについての活発な質問を受け、石丸弁護士と篠田弁護士がお答えしました。
当事務所では、このような教育支援活動を積極的におこなっており、今後も取り組んでまいります。

東京都練馬区の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2013年10月24日(木)~25日(金)

東京都練馬区の中学生の職業体験学習を受け入れました。
東京都の練馬区立開進第四中学校の生徒さんからの要請を受け、2013年10月24日と25日の二日間、池袋本店にて職業体験学習を実施致しました。
今回は中学校2年生の生徒さん2名が来所されました。1日目は当事務所の篠田恵里香弁護士と、裁判所の見学や裁判の傍聴を行い、2日目は、当事務所内で、佐藤大和弁護士へのインタビューや、法律・弁護士についての講義、模擬裁判などを行いました。
インタビューでは、生徒さんから、弁護士という職業について一番記憶に残っている事件や、弁護士になるための方法、など質問がされ、それに対して、佐藤大和弁護士は、ご自身の経験や考えを中心にお答えしました。最後に、生徒さんから、「二日間、裁判の傍聴や弁護士の先生からいろいろな話が聞くことができて、楽しみながら職業について知ることができました。」との感想をいただきました。
当事務所では、今後も法教育を通して、未来のために、職業体験学習に積極的に取り組んでまいります。

「平成26年使用 交通安全年間スローガン募集」に応募しました。

2013年9月18日

毎年、「正しい交通ルールとマナーを広め、事故を減らそう」と全日本交通安全協会と毎日新聞社が交通安全年間スローガンを募集しております。このスローガン募集は1966年からはじまり、今年で48回目を迎えます。

アディーレでは、交通事故被害に関する相談の実績が11、000人を超え、これまでに多くの被害者の方の救済に取り組んでまいりました(2013年9月時点)。今年7月には不慮の事故に巻き込まれ、後遺障害に苦しむ被害者の方に適切な賠償金を受け取ってほしいという思いから、後遺障害の等級認定に特化したWEBサイト「後遺障害認定アシスト 慰謝料増額の頼れる味方」を開設し、被害者の方を力強く支援しています。

今年も昨年に引き続き、交通事故で悲しむ被害者の方が少しでも減りますようにと、全所員から交通安全を呼びかけるスローガンを募りました。その結果、多数のスローガンが集まり、その中から厳選した候補作を応募いたしました。

アディーレでは、今後も交通安全と交通事故に関するさまざまな啓蒙活動に取り組んでまいります。

東京都新宿区の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2013年9月4日(水)~5日(木)

東京都の新宿区立落合第二中学校の生徒さんからの要請を受け、2013年9月4日と9月5日の二日間、池袋本店にて職業体験学習を実施致しました。

今回は中学校2年生の生徒さん2名が来所されました。当事務所の佐藤大和弁護士とともに、1日目は当事務所内で、弁護士の先生へのインタビューやマナー研修、法律についての講義、2日目は裁判所や法務省、弁護士会館の見学のほか、法廷での裁判傍聴も行いました。

佐藤大和弁護士へのインタビューでは、生徒さんから、弁護士という職業について大変だったこと、弁護士になるための方法、など質問がされ、それに対して、佐藤大和弁護士は、ご自身の考えや経験を中心にお答えしました。最後に、生徒さんから、「実際の裁判をみて、被告人のお父さんが泣いている場面があり、重かったけれど、色々と勉強になりました。」との感想をいただきました。

当事務所では、今後も子どもたちの未来のために、職業体験学習や法教育に積極的に取り組んでまいります。

東京都豊島区の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2013年8月23日(金)

東京都の豊島岡女子学園中学校の生徒さんからの要請を受け、2013年8月23日、池袋本店にて職業体験学習を実施しました。

今回は中学校2年生の生徒さん2名が来所され、当事務所の佐藤大和弁護士とともに、裁判所の見学のほか、法廷での裁判傍聴も行いました。

また、生徒さんから佐藤大和弁護士へインタビューも行われました。生徒さんから、弁護士という職業について、扱っている問題、弁護士になるための方法、など質問がされ、それに対して、佐藤大和弁護士は、ご自身の考えや経験を中心にお答えしました。また、これから生活するうえで、積んでおいたほうが良い経験、勉強方法など、アドバイスもお話ししました。最後に、生徒さんから、「裁判の傍聴をして、改めて将来は弁護士という職業に就きたいと思いました。今回初めての裁判傍聴だったので、とても緊張しました。」との感想をいただきました。

当事務所では、今後も子どもたちの未来のために、職業体験学習や法教育に積極的に取り組んでまいります。

岡山市の高校生の職場訪問を受け入れました。

2013年8月8日(木)

岡山県の岡山後楽館高等学校の生徒さんからの要請を受け、2013年8月8日、岡山支店にて職場訪問を受け入れました。

今回は高校生の生徒さん4名が来所され、事務所見学と、篠田弁護士へのインタビューが行われました。司法試験合格のために必要な勉強量に関しての質問や、仕事のやりがいなど、弁護士に興味を抱く学生ならではの質問から、司法制度についての踏み込んだ質問まで、熱心にやり取りしておりました。

当事務所では、今後も法教育を通して、未来のために、職業体験学習や職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

仙台市の高校生の職場訪問を受け入れました。

2013年7月25日(木)

宮城県の仙台第二高等学校の生徒さんからの要請を受け、2013年7月25日、仙台支店にて職場訪問を受け入れました。

今回は高校生の生徒さん3名が来所され、佐藤弁護士へインタビューが行われました。途中から、生徒さんの通っている学校の、卒業生にあたる竹中弁護士も参加され、終始和やかな雰囲気でインタビューがすすみました。生徒さん3名とも法律家を目指しているということから、弁護士になるための勉強の方法などを熱心に聞かれ、佐藤弁護士、竹中弁護士は、ご自身の経験やアドバイスなどをお答えしました。

当事務所では、今後も子どもたちの未来のために、職業体験学習や法教育に積極的に取り組んでまいります。

東京都港区の高校生の職業体験学習を受け入れました。

2013年7月17日(水)

東京都の聖心女子学院高等科の生徒さんからの要請を受け、2013年7月17日、池袋本店にて職業体験学習を実施しました。

今回は高校1年生の生徒さんが来所され、当事務所の篠田弁護士とともに、裁判所の見学のほか、法廷での裁判傍聴も行いました。

また、生徒さんから篠田弁護士へインタビューも行われました。生徒さんから、国際的に活躍できる弁護士になるには、死刑制度についての篠田弁護士の見解など具体的な質問がされ、それに対して、篠田弁護士は、ご自身の考えや一般論、アドバイスなどをお答えしました。最後に、生徒さんから、「裁判員裁判の傍聴は初めてで人が多くてびっくりしました。将来は、国際的に活躍できる弁護士になりたいです。」との感想をいただきました。

当事務所では、今後も子どもたちの未来のために、職業体験学習や法教育に積極的に取り組んでまいります。

愛知県の中学生の職業体験を受け入れました。

2013年6月14日(金)

愛知県の弥富市立弥富北中学校からの要請を受け、2013年6月14日、名古屋支店にて職場訪問を受け入れました。

今回は総合学習の一環として、中学2年生の生徒さん6名が来所され、当事務所の藤居弁護士が講義を行うなどいたしました。

また、生徒さんから藤居弁護士への質問も積極的に行われ、弁護士業に関する質問はもちろん、社会人としての質問など、多岐にわたっていただきました。それに対して、藤居弁護士も自身のエピソードを交え、答えておりました。

当事務所では、今後も子どもたちの未来のために、職業体験学習や法教育に積極的に取り組んでまいります。

愛知県の中学生の職業体験を受け入れました。

2013年6月13日(木)

愛知県の豊田市立藤岡中学校からの要請を受け、2013年6月13日、池袋本店にて職業体験学習を実施しました。

今回は中学3年生の生徒さん5名が来所され、当事務所の佐藤弁護士とともに、裁判所や法務省などへの見学のほか、法廷での裁判傍聴も行いました。

また、生徒さんから佐藤弁護士へインタビューも行われ、弁護士について、弁護士業のやりがい、今まで大変だったことなどの質問を多数いただきました。それに対して、佐藤弁護士の体験したエピソードなどをお答えし、生徒さんから、「裁判の傍聴は、今まで体験したことがないので、少し怖いと思っていたけど、とても印象に残りました。」との感想をいただきました。

当事務所では、今後も子どもたちの未来のために、職業体験学習や法教育に積極的に取り組んでまいります。

秋田県の中学生の職業体験を受け入れました。

2013年4月17日(水)

秋田県鹿角市立花輪第一中学校からの要請を受け、2013年4月17日、池袋本店にて職業体験学習を実施しました。

今回は中学3年生の生徒さん2名が来所され、当事務所の佐藤弁護士とともに、裁判所や法務省などの施設の見学のほか、法廷での裁判の傍聴も行いました。

また、生徒さんから佐藤弁護士へインタビューも行われ、弁護士の仕事とは、実際の裁判のすすめ方、実際の裁判でも異議ありという言葉は使うのか、などという質問を多数いただきました。それに対して、佐藤弁護士の体験したエピソードなどをお答えし、生徒さんから、「裁判の傍聴はすこし緊張したけど、とても勉強になりました。」との感想をいただきました。

当事務所では、今後も子どもたちの未来のために、職業体験学習や法教育に積極的に取り組んでまいります。

東京都新宿区の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2013年2月12日(火)

東京都新宿区の中学3年生の生徒さんが、課外授業の一環として、池袋本店に来所され、当事務所の佐藤弁護士がインタビューを受けました。生徒さんからの、弁護士とはどういった職業か?また、弁護士としてのやりがいはどのようなところにあるか?などの熱心な質問に、佐藤弁護士も熱を込めて答えておりました。

また、インタビューの終盤には中学3年生ならではの質問として、勉強方法についての話題もあり、佐藤弁護士は自身が実践し、司法試験合格に至った独自の勉強法を伝授しておりました。

当事務所では、今後も子どもたちの未来のために、職業体験学習や法教育に積極的に取り組んでまいります。

東京都新宿区の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2013年1月22日(火)

東京都新宿区の中学3年生の生徒さんが、課外授業の一環として、池袋本店に来所され、当事務所の佐藤弁護士がインタビューを受けました。生徒さんから、子どもの頃の話から、どうして弁護士になろうと思ったのか、弁護士の仕事内容、弁護士になるために必要なこと、弁護士としてのやりがい、などの内容の質問を多数いただき、佐藤弁護士が自身の経験や思いを中心にお答えいたしました。

終始和やかな雰囲気でインタビューが進み、最後に「弁護士の仕事は大変そうですね。でもとても勉強になりました」との感想をいただきました。

当事務所では、今後も子どもたちの未来のために、職業体験学習や法教育に積極的に取り組んでまいります。