社会貢献活動

2016年履歴 社会貢献活動

大阪府高槻市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2016年12月2日(金)

大阪府の高槻市立第四中学校の生徒さんからの要請を受け、2016年12月2日に大阪支店にて職業体験学習を実施いたしました。今回は、中学2年生の生徒さん1名が、裁判の傍聴や、法律事務のお手伝い、模擬裁判などを行いました。

まずは大阪地方裁判所に行き、窃盗罪、覚せい剤取締法違反など3件の裁判を傍聴しました。大阪支店の高橋優弁護士が、刑事事件の流れや弁護人、検察官の役割について生徒さんにわかりやすく説明しました。

傍聴を終えた後は、大阪支店にて法律事務の仕事を体験してもらい、社会に対する経験を高めていただきました。さらに模擬裁判では、自由な発想をもとに積極的に発言してもらい、高橋弁護士と交流を深めながら裁判を体験していただきました。

当事務所では今後も、明日を担う子どもたちに、法律や社会の仕組みに対する正しい知識を身に付けてほしいという想いから、法教育や職業体験学習、職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

高橋優弁護士が大阪府立藤井寺工科高等学校で法教育出張授業を行いました。

2016年11月17日(木)

大阪支店の高橋優弁護士が、所属する大阪弁護士会での活動の一環として、大阪府立藤井寺工科高等学校にて、法教育出張授業を行いました。

高橋優弁護士は、消費者問題をテーマに授業を行い、クーリング・オフ制度やクレジットカードの危険性などについて、生徒たちに理解を深めてもらいました。また、消費者契約法、電子消費者契約法における基本ルールを紹介するとともに、個々の事例をあげて詳しく解説を行いました。

当事務所では、これから社会に出て活躍していく未来ある子どもたちに、法律にまつわるさまざまな問題や社会の仕組みを知ってもらうために、法教育出張授業などの啓蒙活動を積極的に取り組んでまいります。

大阪府八尾市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2016年11月10日(木)

大阪府の八尾市立成法中学校の生徒さんからの要請を受け、2016年11月10日に大阪支店にて職業体験学習を実施しました。今回は、中学校2年生の生徒さん1名が、裁判の傍聴や、模擬裁判の体験を行いました。

まずは大阪地方裁判所に行き、窃盗罪、覚せい剤取締法違反などの裁判を傍聴しました。大阪支店の高橋優弁護士が、刑事事件の流れや弁護人の役割について、生徒さんにわかりやすく説明しました。傍聴中の生徒さんは真剣にメモを取っており、傍聴後は、被告人に対する考えを高橋弁護士にお伝えし、裁判への理解が深まった様子でした。

裁判所の見学後は、大阪支店にて模擬裁判の体験が行われました。アディーレの弁護士が作成したオリジナルの教材を使い、ロールプレイング形式で裁判を体験してもらいました。生徒さんは弁護士志望ということもあり、弁護人役を務め、一つひとつの項目に対して積極的に意見を発言し、高橋弁護士や大阪支店の所員と交流を深めました。

当事務所では今後も、法曹を目指す子どもたちの架け橋となるよう、職業体験学習や職場訪問、法教育に、積極的に取り組んでまいります。

東京都武蔵村山市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2016年11月10日(木)

東京都の武蔵村山市立小中一貫校村山学園の生徒さんからの要請を受け、2016年11月10日に池袋本店にて職業体験学習を実施いたしました。今回は、8年生(中学2年生)の生徒さん4名が、裁判の傍聴や、弁護士へのインタビューを行いました。

まずは東京地方裁判所に行き、池袋本店の鮫島玲央弁護士が、刑事事件の流れや弁護人、検察官の役割について、資料を使いながら生徒さんにわかりやすく説明しました。その後、住居侵入罪および窃盗罪で起訴された被告の裁判を傍聴しました。傍聴を終えた後は、裁判所内の施設を説明し、弁護士が被告と話をする場所である接見室があることなどを伝え、生徒さんは興味深そうに聞いていました。

見学を終えた後は、池袋本店にて、家事事件や交通事故の仕事内容について鮫島弁護士が説明しました。また、弁護士へのインタビューでは生徒さんより「弁護士バッジをもらった時はどのような気持ちでしたか?」という質問があり、弁護士バッジの天秤マークの意味や模様の説明を交えて「本当にうれしかったです」と鮫島弁護士がお答えしました。さらに、弁護士になったきっかけについては「困っている人をたくさん助けたいという想いからです」とお伝えしました。
最後に生徒さんから感謝の言葉をいただき、終始穏やかな雰囲気の中、充実した時間を過ごしてもらうことができました。

当事務所では今後も、明日を担う子どもたちに、法律や社会の仕組みに対する正しい知識を身に付けてほしいという想いから、法教育や職業体験学習、職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

松永弁護士が東京弁護士会の会報誌『LIBRA』に委員会活動の報告を寄稿しました。

2016年10月6日(木)

労働法制特別委員会に所属する当事務所の松永弁護士が、東京弁護士会の会報誌『LIBRA』10月号に寄稿しました。

松永弁護士は、最近の労働トラブルに関する判例の中から、労働条件の相違による不合理な差別について争われた判例を取り上げました。そして、この事件は、「同一労働同一料金」の問題に正面から答えた重要な判決であるとともに、再雇用時に賃金を引き下げることは原則として許されないという基準を示したものとして労働者の実務に与える影響は大きいと報告しました。

当事務所では、弁護士が委員会活動などを通じて社会問題に携わるなど、法律に関する啓蒙活動も行っております。今後も皆さまに弁護士を身近に感じてもらうべく、さまざまな取り組みをしてまいります。

豊島区「としまイクボス宣言」に篠田恵里香弁護士が出席しました。

2016年9月29日(木)

豊島区「としまイクボス宣言」が2016年9月29日に開催され、東京都豊島区内の行政、企業、大学、合わせて総勢67団体が、豊島区役所議場に集まりました。当事務所からは篠田恵里香弁護士が出席し、イクボス宣言を行いました。

イクボスとは、部下のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の両立)を考え、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことのできる上司(経営者・管理職)のことをさします。宣言イベントでは、2016年9月にイクボス宣言をした小池百合子東京都知事より、ビデオメッセージが届けられ、豊島区へのエールが送られました。また、イクボスを推進しているNPO法人ファザーリング・ジャパンの代表である安藤哲也氏の基調講演が開催されました。従業員の満足度、健康度、ロイヤルティを上げることが生産性向上に繋がること、日本企業が抱える労働問題を改善していくには、上司が働き方の改革をしなければならないことなど、貴重なお話を拝聴しました。

当事務所の宣誓書には、男性の産休・育休の取得の促進を行うことや、所員の「業務の見える化」、「時間管理」、「チーム体制の強化」による生産性の向上に努めるという誓いの言葉を記載し、出席した他団体とともに、イクボス宣言を行いました。

当事務所では今後も、豊島区のみならず全国の拠点で、ワーク・ライフ・バランスを考えた職場環境を整えることで、働きやすい事務所を目指します。

福岡県福岡市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2016年9月14日(水)

福岡県の福岡市立春吉中学校の生徒さんからの要請を受け、2016年9月14日に福岡支店にて職業体験学習を実施しました。今回は、中学校2年生の生徒さん3名が、裁判の傍聴や、弁護士へのインタビューなどを行いました。

まずは福岡地方裁判所に行き、大麻取締法違反、建造物侵入罪など、3件の裁判を傍聴しました。生徒さんより、「裁判員裁判はどうやって決まるんですか?」、「誰がどこの席に座るんですか?」などの質問があり、福岡支店の生島有里弁護士が、刑事事件の流れに沿って丁寧に説明しました。

傍聴を終えた後は、福岡支店にて法律事務の体験や、弁護士へのインタビューが行われました。「弁護士になるには、理科や社会のような教科を勉強する必要がありますか?」という質問に対し、生島弁護士は「もちろん必要ですよ。弁護士という職業はさまざまな方と接し、話す機会があります。そのため、いろいろな経験を積んでおくことが大切です」とお答えしました。

今回の体験学習を通して、弁護士の仕事について理解を深めてもらうことができ、生島弁護士もとても嬉しそうな様子でした。

当事務所では、未来を担う子どもたちに、法律の正しい知識を身に付けてほしいという想いから、職業体験学習や職場訪問に積極的に取り組んでおります。

神奈川県横浜市の高校生からインタビューを受けました。

2016年9月12日(月)

神奈川県の横浜市立みなと総合高等学校の生徒さんからの要請を受け、2016年9月12日に高校1年生の生徒さん2名が池袋本店に来所され、インタビューを実施しました。

インタビューでは、弁護士の仕事や資格取得までの道のりについて、大西祐生弁護士がお答えしました。刑事事件と民事事件の割合や具体的な案件の説明など、普段の仕事内容をわかりやすく解説。また、法科大学院の仕組みや予備試験について、司法試験合格までの流れに沿って説明しました。

生徒さんから「弁護士になるにはどのくらい勉強をすればいいのでしょうか?」という質問があり、大西弁護士は「勉強を1日中続けることはもちろん大変です。けれど、毎日継続していくうちに慣れてきて、ご飯とお風呂の時間以外は勉強に充てられるようになりますよ」とアドバイスをしました。

当事務所では今後も、法教育や職場訪問、職業体験学習に積極的に取り組んでまいります。

東北大学の「第68回東北大学祭」を応援しています。

2016年9月1日(木)

アディーレ法律事務所は、地域に根ざしてご相談を承ってきた法律事務所として、2016年10月28日(金)~10月30日(日)に開催される「第68回東北大学祭」を応援いたします。東北大学の学生の方や仙台の皆さまに、弁護士や法律をもっと身近に感じていただくきっかけになればという想いから、このたび協賛することといたしました。

アディーレ法律事務所では、全国各地で地域に根ざした法律事務所になることを心掛け、今後も社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

愛知県岡崎市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2016年8月24日(水)

愛知県の岡崎市立河合中学校の生徒さんからの要請を受け、2016年8月24日に名古屋支店にて職業体験学習を実施しました。今回は、中学校2年生の生徒さん1名に、裁判傍聴と弁護士の仕事を体験してもらいました。

まずは名古屋地方裁判所に行き、名古屋支店の梅村弁護士が裁判所内をご案内しました。実際に生徒さんと法廷に入り、傷害罪と道路交通法違反により起訴されている事件を傍聴しました。傍聴後、梅村弁護士が、事件の概要を生徒さんに解説。裁判官が被告人に補充質問を行った理由をわかりやすく説明し、裁判への理解を深めてもらいました。

傍聴を終えた後は名古屋支店に移動し、弁護士の仕事を体験してもらいました。貸金返還請求事件の模擬記録を使い、一緒に人証尋問を考えました。模擬記録は、AさんがBさんに150万を貸したので返してほしいという内容。相談者であるBさんが、訴状を持って事務所にいらしたという設定です。生徒さんは、Aさんに対してどんなことを聞けばBさんにとって望ましい尋問となるのか、一生懸命考えている様子でした。

当事務所では今後も、子どもたちに自律的に問題を解決する姿勢を身につけてもらいたいという想いから、職業体験学習や法教育に、積極的に取り組んでまいります。

東京都千代田区の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2016年8月17日(水)

東京都千代田区の九段中等教育学校の生徒さんからの要請を受け、2016年8月17日に池袋本店にて職業体験学習を実施しました。体験では、中学校2年生の生徒さん1名が、裁判の傍聴や模擬法律相談などを行いました。

まずは東京地方裁判所に行き、当事務所の大西祐生弁護士が裁判所内をご案内しました。実際に生徒さんと法廷に入り、覚せい剤取締法違反の第1回公判を傍聴しました。傍聴後、生徒さんから「法律は国家の基盤であるからこそ、法廷はそれを扱う厳格な場所だと実感しました」という感想をいただきました。

その後は池袋本店にて、大西弁護士と生徒さんが弁護士役、事務員が相談者役として、覚せい剤事件の模擬法律相談を行いました。生徒さんは相談者役に対し、刑事事件の逮捕から勾留までの流れを説明し、相談内容をヒアリングしながら大西弁護士のサポートを行いました。模擬法律相談の体験後、生徒さんは「裁判だけでなく、法律相談も大切な仕事だということがわかりました。大西先生は頼れる弁護士です」と笑顔で話していました。

当事務所では今後も、子どもたちの学ぶ意欲、明るい未来のために、法教育や職業体験学習、職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

大阪府寝屋川市の小学生の職業体験学習を受け入れました。

2016年8月8日(月)

大阪府の寝屋川市立第五小学校の児童からの要請を受け、2016年8月8日に大阪支店にて職業体験学習を実施しました。今回は、弁護士を目指している小学校5年生1名が、裁判の傍聴や法律事務の体験、模擬裁判の体験を行いました。

まずは大阪地方裁判所に行き、窃盗事件、保険金請求事件の裁判を傍聴しました。傍聴後には、「保険金請求事件はなぜ裁判官が3人いるんですか?」という質問があり、大阪支店の高橋優弁護士が、単独事件と合議事件の違いを解説し、裁判官が1名の場合と3名の場合があるということをお伝えしました。

傍聴を終えた後は大阪支店にて、法律事務の体験や模擬裁判が行われました。強盗致傷事件の模擬裁判では、高橋弁護士が裁判官役、小学生が弁護人役、保護者の方が検察官役として、ロールプレイング形式で体験してもらいました。模擬裁判中、柔軟な発想で堂々と自分の意見を言う姿に、高橋弁護士はとても驚喜し、感心している様子でした。

最後に、「被告人側の立場で弁護することは冤罪を防ぐことに繋がるから、弁護士はとてもカッコいい仕事だと思う」という感想をいただき、体験学習を通して法律の正しい知識を身に付けてもらうことができました。

当事務所では今後も、将来の夢に向かって前進する子どもたちのサポートができるよう、職業体験学習や職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

宮城県仙台市の高校生の職場訪問を受け入れました。

2016年8月3日(水)

宮城県の仙台第二高等学校の生徒さんからの要請を受け、2016年8月3日、池袋本店にて職場訪問の受け入れを行いました。仙台第二高校は司法の道で活躍する人を多く輩出している高校で、弁護士や検察官を目指している高校1年生の生徒さん6名が進路学習の一環として来所されました。

まずは、弁護士の具体的な仕事内容について、岩沙好幸弁護士が解説。当事務所のパンフレットを見せながら、労働トラブルや不倫による慰謝料請求、刑事弁護について、具体的に説明しました。ひと通り業務について話した後は、生徒さんより岩沙弁護士に対し、質問タイム。弁護士を目指したキッカケや、苦労した経験、弁護士になるための準備などについての質問が挙がり、岩沙弁護士は「帰り道にスマホゲームのアプリを削除して、勉強を始めましょう(笑)」と、笑いを交えながら回答しました。

その後、池袋本店の事務所内見学を行い、弁護士が働いている様子や業務で使用する専門書を見てもらいました。岩沙弁護士が手に取った離婚問題の本を、興味深そうに見ている生徒さんの様子が印象的でした。

最後に、「進路について真剣に考えることができました。素晴らしい体験でした」と感想をいただき、夢を叶えるキッカケのひとつとして、充実した時間を過ごしてもらうことができました。

当事務所では今後も、法教育や職場訪問、職業体験学習に積極的に取り組んでまいります。

愛知県名古屋市の高校生の職場訪問を受け入れました。

2016年6月6日(月)

愛知県名古屋市の名古屋大学教育学部附属高等学校の生徒さんからの要請を受け、2016年6月6日、名古屋支店にて職場訪問の受け入れを行いました。職場訪問では、“生き方を探る”というテーマのもと、弁護士へのインタビューが行われました。

インタビューでは、弁護士の具体的な仕事内容、法学部の勉強や司法試験について、名古屋支店の梅村弁護士がわかりやすくお答えしました。裁判の準備について、模擬記録を見せながら説明しました。また、司法試験の問題を実際に生徒さんにお見せし、民事系科目について一つひとつ丁寧に解説しました。

生徒さんより、「世の中のニーズに対し、弁護士としてどう考えますか?」という質問があり、梅村弁護士は「ひとつの問題が解決できても、また新たな問題が生まれます。日頃から嗅覚を鋭くし、弁護士として社会のニーズをしっかり考えていきたい」とお伝えしました。

当事務所では今後も、未来を担う若者をサポートすべく、職場訪問や職業体験学習に積極的に取り組んでまいります。

公共広告を通じて社会貢献を行う公益社団法人ACジャパンに、法律事務所として初めて入会いたしました。

2016年6月1日(水)

公共広告を通じて社会貢献を行う公益社団法人ACジャパンの理念に賛同し、法律事務所として初めて入会いたしました。6月1日よりACジャパンの正会員となり、活動を支援してまいります。
アディーレでは、「弁護士をより身近に」という理念のもと、法律トラブルの解決に力を尽くしており、同時に将来を担う若者・子どもたちへの法教育や職業体験学習、メディアやイベントへの出演などを通じての啓蒙活動など、弁護士だからこそできる活動を行ってまいりました。さらには、「24時間テレビ『愛は地球を救う』」や交通遺児育英会の「あしながおじさん募金箱」などの募金活動のサポートも行ってまいりました。
これら、アディーレが取り組むすべての活動に共通しているのは、「皆さまの暮らしに貢献したい」という想いであり、この度、「世の中をすこしでもよくしたい」という理念から、公共広告で多くのメッセージを発信してきたACジャパンに活動に共感し、支援させていただくことになりました。ACジャパンに参加することで、これまで以上にさまざまな活動に携わり、社会貢献を推進していく一助になれるのではないかと考えております。

今後もアディーレでは、日々の法律トラブルの解決や社会貢献活動を通じ、弁護士として皆さまの暮らしに貢献してまいります。

静岡県御殿場市の中学生の職場訪問を受け入れました。

2016年5月25日(水)

静岡県の御殿場市立南中学校の生徒さんからの要請を受け、2016年5月25日に、池袋本店で職場訪問の受け入れを行いました。

まずは、池袋本店を案内して、実際に弁護士が働いている様子を見学。弁護士に話しかけ、弁護士業務に関する質問をし、熱心に耳を傾けている姿や、初めて法律事務所の事務所内を見て、驚いている表情が印象的でした。

その後は、大西祐生弁護士から、弁護士の仕事に関するご説明をしました。生徒さんからの「弁護士になって嬉しかったことは?」という質問に対しては、「法律トラブルを解決できて、感謝の言葉をいただけたとき」とお答えしました。また、「弁護士バッジを間近で見せてほしい」とリクエストがあり、大西弁護士が弁護士バッジを手渡すと、生徒さんたちは、興味深そうに見つめていました。

当事務所では今後も、子どもたちの夢を叶えるサポートができるよう、職場訪問や法教育のような活動に努めてまいります。

小川弁護士が東京弁護士会の会報誌『LIBRA』に委員会活動の報告を寄稿しました。

2016年5月10日(火)

憲法に関する問題について調査・研究・啓発などを行っている、「東京弁護士会 憲法問題対策センター」の副委員長を務める当事務所の小川貴裕弁護士が、同会の会報誌『LIBRA』5月号に寄稿しました。

小川弁護士は、「今、憲法問題を語る‐憲法問題対策センター活動報告‐」というページの中で、3月1日に憲法問題対策センターが実施した街頭宣伝活動の報告を行いました。活動の詳細、実施して感じた手応えや抱いた印象などに触れ、活動を継続していくことの必要性を述べました。

当事務所では、弁護士一人ひとりが委員会活動などを通じて社会問題に携わり、法律に関する啓蒙活動も行っております。今後も、皆さまに弁護士をより身近に感じてもらうべく、 さまざまな取り組みをしてまいります。

石丸弁護士、篠田弁護士、交通事故専属チームの弁護士が「日本交通科学学会」に入会いたしました。

2016年5月2日(月)

当事務所の代表である石丸幸人弁護士、篠田恵里香弁護士、交通事故の被害者救済の専属チームに所属する全弁護士が、日本交通科学学会に入会いたしました。

日本交通科学学会は、半世紀以上の歴史を持ち、交通安全に関する学際的研究と広報活動を推進している団体です。さまざまな分野の研究者・実務者が交通事故問題の研究に携わっています。

当事務所では、これまでも「日本交通法学会」、「日本賠償科学会」、「日本交通心理学会」などの学会に所属し、医学的な専門知識の習熟に努めてまいりました。そして、吸収した知識を事故被害者の方のサポート、セミナーなどの啓蒙活動で活かしてまいりましたが、さらなる向上、研鑽を目指し、「日本交通科学学会」に入会することとなりました。

当事務所では、今後も、知識の習得やスキルの向上を行い、交通事故の被害に遭われた方々のサポートや啓蒙活動に努めてまいります。

清水徹弁護士が執筆した論文が、東京弁護士会が発行する『法律実務研究』に掲載されました。

2016年3月31日(木)

当事務所の清水徹弁護士が執筆した論文「産科の基礎知識と近時の産科医療過誤裁判例」が、東京弁護士会が発行する『法律実務研究』第31号に掲載されました。『法律実務研究』は、毎年1回、東京弁護士会の各法律研究部が研究成果を発表する研究報告集です。清水弁護士は医療過誤法部会で事務局次長を務めており、本書では、産科の医療過誤事件の相談を受けた弁護士がまず習得しておくべき基礎知識と検査方法の概説、過去の裁判例について紹介いたしました。

当事務所では、法律トラブルの解決や市民の皆さまへの情報発信はもちろんのこと、法曹界の発展に繋がる活動にも積極的に取り組んでまいります。

東京都豊島区より「ワーク・ライフ・バランス推進企業」に認定されました。

2016年3月22日(火)

サンシャイン60に池袋本店を構える当事務所が、東京都豊島区より「第7期ワーク・ライフ・バランス推進企業」に認定されました。2016年3月22日に認定書授与式が開催され、事務所を代表して篠田恵里香弁護士が出席いたしました。ワーク・ライフ・バランス推進企業とは、仕事と生活の調和を推奨し、男女問わず社会生活と家庭生活を両立することを目指している企業のことで、豊島区ではその取り組みを応援しています。

アディーレでは、長く活躍できる職場環境・福利厚生の充実を図るべく、年齢や性別などにとらわれない評価制度を設けています。そのため、管理職としてキャリアアップして活躍している女性が大勢おります。また、女性が産休育休から復職するためのサポートや、男性の育児休暇取得を推奨しており、子育て支援にも力を入れています。

このような取り組みが認められ、このたび推進企業として認めていただくことができました。認定書授与式では、篠田弁護士より「相談者の方ばかりでなく、一緒に働く従業員にとっても身近な存在でなければと思っております」とアディーレの理念と想いをお伝えしました。

働く環境を整えることは、所員の豊かな人生を送るための支えとなるだけでなく、企業の活性化による社会貢献に繋がります。当事務所では今後も、より一層ワーク・ライフ・バランスを推進し、所員一人ひとりのライフスタイルに合わせた働き方を応援いたします。

大阪府和泉市の小学生の職場訪問を受け入れました。

2016年2月26日(金)

大阪府の和泉市立北松尾小学校の児童の皆さんからの要請を受け、2016年2月26日に、大阪支店にて職場訪問の受け入れを行いました。今回は、司法の道を志す小学校6年生の児童4名が、“将来の夢”というテーマのもと、弁護士へのインタビューを実施しました。

インタビューでは、弁護士の具体的な仕事内容や弁護士になるまでの道のりを、大阪支店の高橋優弁護士がわかりやすくお答えしました。また、「弁護士になりたいと思ったのはなぜですか?」という質問に対し、高橋弁護士は「学生時代に交通事故に遭い、弁護士の方に助けていただいたことがあります。その時に、自分も人の役に立ちたいと強く思ったことがキッカケです」とお答えしました。

最後に、弁護士になりたいという強い気持ちと努力が大切だと高橋弁護士がお伝えし、「がんばれば僕も弁護士になれると思いました」という感想をいただき、希望に満ち溢れた笑顔を見せてもらうことができました。

当事務所では今後も、子どもたちの夢を叶えるサポートができるよう、職場訪問や法教育のような活動に努めてまいります。

福岡県筑紫野市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2016年2月25日(木)

福岡県の筑紫野市立筑山中学校の生徒さんからの要請を受け、2016年2月25日に福岡支店にて職業体験学習を実施いたしました。体験では、中学校2年生の生徒さん2名が、裁判の傍聴や弁護士へのインタビューを行いました。

まずは福岡地方裁判所に行き、裁判所の見学を行いました。福岡支店の秀﨑弁護士が裁判所内をご案内し、裁判の流れについて説明しました。見学の後は、道路交通法違反や窃盗罪の傍聴を行いました。実際の法廷は生徒さんにとって興味深かったようで、真剣な表情で裁判官や弁護人の言葉に関心を寄せていました。傍聴を終えた後、生徒さんから「事件の内容はとてもわかりやすく、勉強になった」という感想をいただきました。

また、福岡支店にて秀﨑弁護士へのインタビューが行われました。生徒さんから刑事事件について詳しく知りたいという意見があり、秀﨑弁護士は、刑事裁判における弁護人の役割や黙秘権の意義、検察官の起訴権限について、わかりやすく説明しました。生徒さんから、「弁護士になってよかった思うことは何ですか?」という質問があり、秀﨑弁護士は「依頼者の方から喜びや感謝の言葉をいただいたときが、一番よかったと思う瞬間ですね」とお答えしました。

体験終了後、生徒さんから感謝の言葉をいただき、法律の正しい知識を身に付けてもらうことができました。

当事務所では、司法に興味を持つ子どもたちに、法曹の理解を深めてもらいたいという想いから、法教育や職業体験学習、職場訪問に積極的に取り組んでおります。

大阪府堺市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2016年2月17日(木)

大阪府の堺市立美原西中学校の生徒さんからの要請を受け、2016年2月17日に大阪支店にて職業体験学習を実施いたしました。今回は、法曹の道を目指す中学校2年生の生徒さん2名が、裁判の傍聴や、模擬裁判の体験、法律事務のお手伝いなどを行いました。

まずは大阪地方裁判所で、覚せい剤取締法違反や強盗罪など、4件の裁判を傍聴しました。大阪支店の高橋優弁護士が、弁護人の役割や刑事事件と民事事件の違いをわかりやすく説明し、生徒さんは真剣に耳を傾けていました。傍聴後、生徒さんは事件内容をよく理解しているだけでなく、弁護活動に関する鋭い意見を高橋弁護士にお伝えしました。

大阪地裁の見学を終えた後は、大阪支店へ移動し、法律事務のお手伝いや模擬裁判を体験してもらいました。模擬裁判では、高橋弁護士からのヒントを自分自身で考え、弁護士の立場になって理路整然と主張していました。事務のお手伝いについても、コツコツと真面目に取り組んでいる様子でした。

最後に生徒さんから、「将来を見据えて法律事務所の体験学習を選択したので、とても勉強になりました。かっこいい弁護士になりたいです」と感想をいただき、有意義な時間を過ごしてもらうことができました。

当事務所では今後も、夢に向かって前進する子どもたちのために、職業体験学習や職場訪問のような法教育の活動に、積極的に取り組んでまいります。

愛知県名古屋市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2016年2月4日(木)

愛知県の名古屋市立森孝中学校の生徒さんからの要請を受け、2016年2月4日に名古屋支店にて職業体験学習を実施いたしました。今回は、中学校2年生の生徒さん2名が、裁判の傍聴や、弁護士へのインタビューを行いました。

まずは名古屋地方裁判所に行き、道路交通法違反や窃盗罪の裁判を傍聴しました。名古屋支店支店長の藤居弁護士が、刑事事件の流れについて、生徒さんに丁寧に説明しました。生徒さんは、裁判官・検察官・弁護人それぞれの言葉についてメモを取り、真剣な表情で傍聴をしている様子でした。

傍聴を終えた後は名古屋支店にて、弁護士へのインタビューや法律事務の体験が行われました。生徒さんから「過去に印象に残った裁判はありますか?」という質問があり、藤居弁護士は過去に関わった刑事弁護の例を挙げながら、公判の準備や接見の重要さをお伝えしました。

最後に生徒さんから感謝の言葉をいただき、終始明るい雰囲気の中、充実した職業体験をしてもらうことができました。

当事務所では、子どもたちを対象とした職業体験学習や職場訪問を実施しています。法律事務所としての社会的責任を果たすべく、今後も法教育をはじめとする社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

「公正採用選考人権啓発推進員研修会」に参加いたしました。

2016年1月28日(木)

昨年に引き続き、池袋公共職業安定所(ハローワーク)が開催した、平成27年度「公正採用選考人権啓発推進員研修会」に当事務所の人事担当者が参加いたしました。

研修会では、「公正採用選考の確立に向けて~人権・部落問題の正しい理解が第一歩~」というテーマで、さまざまな講義が行われました。部落問題の歴史を学ぶことで、公正な採用に関する正しい理解と認識が深まり、“人権問題”を法律事務所の人事担当という立場から再確認することができた大切な時間となりました。

当事務所は今後も、快適で安全な職場環境を整えていくことと同時に、よりよい社会づくりに貢献できるよう、このような活動を積極的に推進してまいります。

大阪府寝屋川市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2016年1月27日(水)

大阪府の寝屋川市立第四中学校の生徒さんからの要請を受け、2016年1月27日に大阪支店にて職業体験学習を実施いたしました。今回は、中学校2年生の生徒さん1名が、裁判の傍聴や、模擬裁判の体験などを行いました。

まずは大阪地方裁判所に行き、覚せい剤事件、交通事故など、3件の裁判を傍聴しました。大阪支店の高橋優弁護士が、刑事事件の流れや弁護人の役割、裁判員裁判について、資料を使いながら生徒さんにわかりやすく説明しました。生徒さんは裁判員裁判に興味を持ったようで、とても真剣に裁判を傍聴している様子でした。

傍聴を終えた後は大阪支店にて、模擬裁判や法律事務の体験が行われました。強盗致傷事件の模擬裁判では、高橋弁護士が裁判官役、生徒さんが弁護人役、事務員が検察官役として、ロールプレイング形式で体験してもらいました。生徒さんは、高橋弁護士からもらったヒントをもとに、弁護人の立場になって自分の意見を述べていました。
最後に生徒さんから感謝の言葉をいただき、終始穏やかな雰囲気の中、充実した時間を過ごしてもらうことができました。

当事務所では今後も、明日を担う子どもたちに、自律的に問題を解決する姿勢を身につけてもらいたいという想いから、職業体験学習や法教育に、積極的に取り組んでまいります。

北村弁護士が、東京弁護士会の会報誌『LIBRA』の「67期リレーエッセイ」に寄稿しました。

2016年1月7日(木)

当事務所の北村弁護士が、東京弁護士会の会報誌『LIBRA』1月号の「67期リレーエッセイ」に寄稿いたしました。「67期リレーエッセイ」は、2015年が弁護士1年目である67期弁護士から、毎月1名が代表して体験談などを寄稿していくエッセイです。北村弁護士は、同期の弁護士の代表として、エッセイを任されるきっかけにもなった“弁護士業界における人と人との繋がり”をテーマに、弁護士になってからの出会い、業界内での人と人との繋がりの濃さについて、体験談を交えながら紹介いたしました。

当事務所では、弁護士業界をけん引する法律事務所である自覚を持ち、市民の皆さまへの情報発信はもちろんのこと、弁護士業界の発展に繋がる活動にも積極的に取り組んでまいります。