自己破産とは?

ケース2売却した住宅のローンだけが残った…弁護士が自己破産手続をお行い、苦しい返済から解放!

Tさん(40代・男性)
Tさん(40代・男性)
カテゴリ 自己破産
借金の期間 15年
借金の理由 住宅ローン
借入先の数 13社

相談までのできごと

約15年前に、Tさんは奥様と所得を合算して返済をするプランでローンを組み、住宅を購入しました。しかし、その後離婚してしまったため、Tさんの収入だけでローンを返済することになりました。当初、住宅を維持すべく、Tさんは借金をしてローンを返済していました。しかし、難しい状況に陥り、Tさんはやむを得ず住宅を売却したものの、高額な住宅ローンが残ってしまい、当事務所にご相談くださいました。

相談時、依頼後の弁護士の対応

弁護士が詳しくお話を伺ったところ、Tさんの借金は1800万円以上にも膨らんでいました。Tさんの収入では今後返済を続けていくことが困難でした。そこで、Tさんの借金のほとんどが住宅ローンであったこと、Tさんに高価な財産が無かったことから、同時廃止手続を行いました。

自己破産手続を終えて

同時廃止手続を行った結果、Tさんは借金の支払い義務が免除されました。

借金総額

1800万円 0

まとめ

自己破産の手続きは、申請書類の作成、財産の調査、裁判所への申立てなど、面倒な作業が多いです。しかし、弁護士に依頼すれば、これら一連の作業を全て代わりに行ってくれます。当事務所ならば、債務整理に関するご相談は何度でも無料です。まずはご相談ください。

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