過払い金請求とは?

ケース3貸金業者が情報開示に応じない。弁護士が訴訟提起し、過払い金430万円以上を獲得!

Sさん(50代・女性)
Sさん(50代・女性)
カテゴリ 過払い金返還
借金の期間 14年
借金の理由 生活費・教育費
借入先の数 4社

相談までのできごと

Sさんは生活費や子供の学費の工面のために、消費者金融に借金をしてしまいました。しかし、支払が滞ってしまい、毎日電話やはがき、封書による取り立てが来るようになりました。ご自身の状況に不安を覚えたSさんは、債務整理に詳しい弁護士の話を聞いてみたいと考え、当事務所にご相談くださいました。

相談時、依頼後の弁護士の対応

弁護士が詳しくお話を伺ったところ、Sさんの債務は借入先の4社合計で280万円以上あり、全社に過払い金が発生していました。法定利率で引き直し計算をするために、弁護士が取引履歴の開示を求めても、一部の業者が応じなかったため、訴訟提起を行いました。

過払い金手続を終えて

Sさんの借金は完済になり、4社から過払い金430万3937円が返還されました。

過払い金返還額

4303937

まとめ

今回のように、業者によっては取引履歴の開示や支払などに応じないケースがあります。このような場合、裁判所に訴訟を提訴する必要がありますが、使うべき法律の具体的な内容や、証拠の吟味が必要となります。弁護士ならば必要な証拠を取得し、法律に基づいた主張をすることができますので、より良い条件で和解できる可能性があります。まずは当事務所までご相談ください。

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