債務整理に関する基礎知識

ブラックリストに載るとは?

ブラックリストに載るとは?

債務の返済を複数回滞った、破産手続をしたなど「信頼を著しく損ねる契約不履行」があった場合、「信用情報機関」に登録されているあなたの個人信用情報に、特記事項として「事故情報」が登録されている可能性があります。この状況を、「ブラックリストに載っている」といいます。
「事故情報」には、下記などがあります。

事故情報の種類
種類 具体例
延滞 約定返済日より一定期間返済が遅れたり、複数回滞ったりした場合
債務整理 任意整理、民事再生、自己破産などの手続をした場合(※)
代位弁済 契約者が返済不能に陥り、連帯保証人などからの弁済に切り替わった場合

(※)過払い金の請求に限っては、対象外とされています

また、「事故情報」として登録されていなくても、ブラックリストに載っている状況と同じ扱いを受けることがあります。これが、いわゆる「申込みブラック」と呼ばれているものです。
例えば、あなたが新規貸付を申し込むと、貸金業者は与信審査のためにあなたの個人信用情報を閲覧します。その際、閲覧情報が新しい記録として残されます。これを「申込情報」といい、6カ月間登録されます。そのため、短期間に複数の借入申請をしたとき(一説によると、1カ月以内に3つ以上)、「借り回し」とみなされて、それ以上の借入ができなくなるケースが発生するのです。借入申請には、新規のクレジットカード作成も含まれるので、注意してください。

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