メディア情報

講演・対談・セミナー履歴

弁護士が伝えるB型肝炎給付金セミナーで松澤弁護士が講師を務めました。

2017年6月21日(水)

2017年6月21日(水)に「弁護士が伝えるB型肝炎の給付金請求セミナー」が、毎日新聞社本社1階の毎日メディアカフェで開催されました。
集団予防接種などでの注射器の連続使用により、B型肝炎に感染された方は日本全国に約40万人いるといわれています。しかし、感染された方に対する給付金制度は、施行から5年がたつ現在も、いまだにその認知度は低いままです。

このセミナーでは当事務所の松澤浩幸弁護士が、B型肝炎の給付金制度について、分り易く説明し、「B型肝炎や給付金についての理解がまだ広がっていない。もしかしたら自分も被害者かもしれないという認識を持って、まずは保健所や病院でウイルス検査を受けてほしい」と自身の思いをお伝えしました。
セミナー中や終了後にも、弁護士に質問する方が多くおり、参加者からは「知らないことが沢山あり、とても驚いた。B型肝炎の問題はもっと年上の方の話だと思っていた」などの感想をいただき、B型肝炎や給付金について、理解をより深めてもらうことができました。

当事務所では今後も、B型肝炎の給付金請求に関する情報の発信に努め、被害者の方やそのご家族のサポートできるよう、講演活動やセミナーなどを積極的に行ってまいります。

プリベント少額短期保険株式会社主催の講演会にて、篠田恵里香弁護士が慰謝料請求をテーマに講演をしました。

2017年5月16日(火)

2017年5月16日(火)に、弁護士保険のプリベント少額短期保険株式会社主催の講演会が東京都の八重洲で開催され、当事務所の篠田恵里香弁護士が慰謝料請求をテーマに講演を行いました。

講演では、具体的に不倫の慰謝料について解説を行い、実際に慰謝料請求する場合の手続きなどを紹介しました。また、どこからが不貞行為なのか、慰謝料の相場は?などの話題に及ぶと、参加者の方は興味深くメモを取られていました。質疑応答の時間では、参加者の方々から離婚や家庭問題のほか、労働問題、相続に関するさまざまな質問が寄せられました。篠田弁護士は、豊富な経験・知識を生かし、それぞれのご質問に対応しました。

当事務所では、法律問題で悩む多くの方々にとって少しでも「身近な」弁護士としてお力添えができるよう、今後も積極的に講演活動を行ってまいります。

大西亜希子弁護士が流通経済大学で講義を行いました。

2017年4月5日(水)

当事務所の大西亜希子弁護士が、流通経済大学で講演を行いました。法学部の新入生を対象として「法律を学ぶとは」というテーマで大西弁護士がお話をしました。

講演では、法律クイズの解説のほか、法律を学ぶ3つのメリットについて、具体的な事例を挙げながら説明しました。リーガルマインドを身に付けることにより、私生活の中で困ったときに役立つことや、自分自身を守るすべになることなど、大西弁護士の経験をもとにお伝えしました。さらに、大西弁護士が法曹を目指すきっかけとなったエピソードなどを話し、未来への希望あふれる学生の方々へエールを送りました。

また、学生の方より「実体験に基づいた話を聞けて良かったです」という言葉もあり、これから法律を学んでいくフレッシュな大学生たちと交流でき、大西弁護士もとてもうれしそうな様子でした。

当事務所では、大学での講演のほか、学生を対象とした法教育や職場体験を実施しています。法律事務所としての社会的責任を果たすべく、今後も社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

宮崎支店の開設を記念して、宮崎市長の戸敷正氏と、三木弁護士が対談いたしました。

2017年3月10日(金)

アディーレ法律事務所の全国78拠点目となる宮崎支店開設のご挨拶として、支店長の三木佑士弁護士が宮崎市役所内を表敬訪問し、宮崎市長の戸敷正氏と対談させていただきました。

三木弁護士は対談で、「すでに都城市に支店がございましたが、宮崎市からも足を運んでくださる方がたくさんいらっしゃいました。宮崎市の皆さまに、より相談しやすい環境を整えたいです」と、開設に至るまでの運びをご説明しました。また、戸敷氏より、宮崎のお薦めの場所や食べ物、スポーツなどを教えていただき、赴任したばかりの三木弁護士も、宮崎のことをより身近に感じることができました。

最後に、三木弁護士より「宮崎の方々はとても温かく、食べ物もおいしく、これからの生活が楽しみです。宮崎市の皆さまのお力になれるよう、頑張らせていただきます」とお伝えし、宮崎の皆さまの法律トラブルを解決することについて、約束しました。

当事務所では、弁護士をより身近に感じていただけるよう、全国各地で地域に根ざした法律事務所になることを心掛け、積極的に地域社会へ貢献してまいります。

名古屋市場運輸主催の講演会にて、篠田恵里香弁護士が交通事故に詳しい弁護士として講演をしました。

2017年1月14日(土)

2017年1月14日(土)に、名古屋市場運輸株式会社主催の交通安全の啓蒙に関する講演会が愛知県名古屋市で開催され、当事務所の篠田恵里香弁護士が交通事故に詳しい弁護士として講演を行いました。当日は運送業の方や家族の皆さまに対して、被害者側・加害者側、それぞれの側面で、弁護士という立場からお話をしました。

まずは、今までに多くの交通事故案件を扱ってきた篠田弁護士が、交通事故の被害に遭われた方の気持ちを代弁する想いで、リアリティのあるエピソードをお伝えしました。さらに、加害者の立場についても、具体的な刑事罰や飲酒運転の怖さなどについて、過去の判例を交えながら、法曹家の目線で詳しく解説し、交通事故を決して起こしてはならないと熱く語りました。

会場には約100名の方々が集まり、熱心に篠田弁護士の話に聞き入られていました。中にはお子さまと一緒に来られた参加者の方もいて、幅広い世代に向けた、交通事故についての理解を深めていただく機会になりました。

被害者にさせてはいけない、加害者であってもいけない…。本講演では、交通安全の重要性を多くの皆さまにお伝えすることができました。当事務所では今後も、このような啓蒙活動を通して、弁護士だからこそ発信できるメッセージを、世の中に広めていけるよう努めてまいります。