社会貢献活動(法教育・職業体験・講演活動)

接骨院・整骨院向けのセミナーで,大西弁護士,富家弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講師を務めました。

2015年12月12日(土)

2015年12月12日(土),接骨院・整骨院を対象とした,交通事故の被害者救済セミナーが行われ,当事務所の大西祐生弁護士,富家大我弁護士が交通事故の被害に詳しい弁護士として講師を務めました。

今回のセミナーは,「交通事故に強くなる!患者様から選ばれる!接骨院・整骨院向け 弁護士活用&実例セミナー」と題し,弁護士費用特約や交通事故の治療・賠償について,接骨院・整骨院の皆さまに理解を深めていただく目的で開催され,関西の接骨院・整骨院から約80名もの方々にご参加いただきました。

大西弁護士からは弁護士費用特約について解説し,富家弁護士からは交通事故被害の事例をもとに,適切な慰謝料や後遺障害等級の獲得のための注意点,弁護士が行う保険会社との示談交渉,依頼者の方からよく聞かれる治療に関する質問など,幅広い内容をお話させていただきました。その後,質疑応答では,接骨院・整骨院の方から,交通事故の被害や,保険会社への対応についてさまざまな質問が相次ぎ,弁護士が丁寧に回答いたしました。

当事務所では,これからも交通事故の被害に関する情報の発信に努め,被害者の方をサポートできるよう,講演活動やセミナーなどを積極的に行ってまいります。

セミナー参加者大西弁護士セミナーの模様

富士ゼロックス主催のイベントでマイナンバーに関する企業向けセミナーを実施。

2015年12月3日(木)

2015年12月3日(木),富士ゼロックス主催の大規模イベント「Fuji Xerox Solutions & Services Fair 2015」において,当事務所の大西祐生弁護士がマイナンバーに関する企業向けセミナーの講師を務めました。

運用開始まで1ヵ月を切ったマイナンバー制度。いよいよ実務がスタートする時期,企業は従業員から個人番号を預かり,「個人番号関係事務実施者」として管理しなければならない立場に置かれます。

大西弁護士は,制度の概要を説明した後,リスク対策を万全にするための安全管理措置を中心とした“最終チェックポイント”を丁寧に解説いたしました。有名企業の役員などによる多種多様なセミナーも多く実施されている中,160名以上の方が真剣に耳を傾け,終了後にもご質問をいただくなど,参加者の方々の熱心さがうかがえるセミナーとなりました。

当事務所では,これからも法制度の改正などスピーディーな情報提供を心掛け,ビジネスに合ったサポートができるよう,企業向けセミナーなどの活動を積極的に行ってまいります。

セミナーの様子講師を務める大西弁護士

愛知県名古屋市の中学生の職場訪問を受け入れました。

2015年11月5日(木)

愛知県名古屋市の名古屋大学教育学部附属中学校の生徒さんからの要請を受け,2015年11月5日,名古屋支店にて職場訪問の受け入れを行いました。職場訪問では,“生き方を探る”というテーマのもと,司法の道を志す生徒さんから,弁護士へのインタビューが行われました。

インタビューでは,弁護士の仕事内容,司法試験・司法修習の制度について,名古屋支店支店長の藤居弁護士がわかりやすくお答えしました。藤居弁護士は,過去に受けた相談や関わったことのある案件の例を挙げながら,交通事故の被害者と加害者で弁護士の関わり方が異なることや,残業代請求のような労働問題について,丁寧に解説しました。

また,「弁護士にとって必要なことは何ですか?」という質問に対し,藤居弁護士は,「弁護士バッジを付けているだけでは仕事は成り立たないので,弁護士になってからも常に勉強しています。気力と努力が,とても大切です」とお答えし,生徒さんは,深く頷きながら熱心にメモを取っていました。

最後に生徒さんより,「藤居弁護士のお話は,とてもためになりました。今日はありがとうございました。」という感謝の言葉をいただき,明るい笑顔を見せてもらうことができました。

当事務所では今後も,法曹を目指す子どもたちのために,法教育や職場訪問,職場体験学習に積極的に取り組んでまいります。

藤居弁護士にインタビューをする名古屋大学附属中学校の生徒さんの様子
藤居弁護士にインタビューをする名古屋大学附属中学校の生徒さんの様子

愛知県春日井市の高校生の職場訪問を受け入れました。

2015年10月30日(金)

愛知県春日井市の春日丘高等学校の生徒さんからの要請を受け,2015年10月30日,名古屋支店にて職場訪問の受け入れを行いました。職場訪問では,“将来の進路について考える”というテーマのもと,弁護士へのインタビューが行われました。
インタビューでは,弁護士の具体的な仕事内容や弁護士になるまでの道のりについて,名古屋支店支店長の藤居弁護士が一つひとつ丁寧にお答えしました。

また,高校時代からやっておくべきことについて,生徒さんから質問があり,藤居弁護士は「些細なことでも興味を持ったら,調べたり体験したりすると,将来やりたいことが見えてきます。私自身,学生時代は何十種類もアルバイトをしておりました。たくさんのことを経験してみてください」とお答えしました。

生徒さんは,「限られた時間の中で努力できるように,これからもガンバります!」と意気込みを藤居弁護士にお伝えし,終始和やかな雰囲気の中,有意義な時間を過ごしてもらうことができました。
当事務所では今後も,子どもたちの学ぶ意欲や明るい未来のために,法教育や職場訪問,職場体験学習に積極的に取り組んでまいります。

藤居弁護士と熱心にメモを取る春日丘高校の生徒さんの様子
藤居弁護士と熱心にメモを取る春日丘高校の生徒さんの様子

NTTタウンページ主催の企業向け大規模セミナーで千葉弁護士が講師を務めました。

2015年10月26日(月)

NTTタウンページ様が主催する企業向け大規模セミナーが10月26日(月)に帝国ホテルで行われ,当事務所の千葉輝顕弁護士が講師を務めました。

本セミナーには,毎年,数多くの企業が参加しており,各分野の第一線で活躍する方々が講演を行っております。今年はプロサッカー指導者の佐々木則夫氏,沖縄県浦添市の松本哲治市長らが講師を務めました。当事務所は,創立当初からNTTタウンページ様と交流があり,この度,約200名の参加者の皆さまに向けて,企業法務を中心に活躍する千葉弁護士が講演をいたしました。

講演は,「タウンページとアディーレの『キーワード』」をテーマに,「信頼性」,「全国規模」といったキーワードを用いながら,タウンページ様と当事務所の関係性や共通項などをお話しいたしました。さらに,当事務所が企業法務に力を入れていることに触れ,中小企業にとっては,トラブルが発生したり,炎上したりしてしまう前から弁護士に相談して自社を守る「予防法務」が重要であることを,具体例を交えながらお伝えしました。講演後は,多くの企業の方々と直接交流を図りました。

当事務所では,これからも企業の発展に必要な情報の発信に努め,ビジネスをサポートできるよう,講演活動や企業向けセミナーなどを積極的に行ってまいります。

講師を務める千葉弁護士セミナーの様子

小川弁護士が,東京弁護士会の会報誌『LIBRA』に『「戦争写真展」及び「戦争資料展」の報告』を寄稿しました。

2015年10月15日(木)

憲法に関する問題について調査・研究・啓発などを行っている,「東京弁護士会 憲法問題対策センター」の副委員長である当事務所の小川貴裕弁護士が,同会の会報誌『LIBRA』10月号に寄稿しました。小川弁護士は『特集「戦争」を忘れない-恒久平和と憲法の使命を考える-』の中で,8月7日開催の戦争写真展および戦争資料展の開催報告を行いました。戦中戦後の様子を写した写真や,戦前戦中の国民生活を示す資料の内容を丁寧に解説するとともに,東京大空襲の写真に目を留める来場者の姿や「来年も開催してほしい」との感想をいただいたことなどに触れ,イベントの様子を詳細に紹介しています。

当事務所では,社会問題に携わることで弁護士をより身近に感じてもらうべく,法律に関するさまざまな啓蒙活動に積極的に取り組んでまいります。

大塚商会とアディーレが協力し,マイナンバー対策セミナーを実施。島田さくら弁護士が講師を務めました。

島田さくら弁護士が,大塚商会様主催のイベントで、マイナンバー制度に関する企業向けセミナーの講師を務めました。

マイナンバー制度は,2016年1月の運用開始が迫っており,制度の導入によって企業の業務に大きな影響をおよぼすことが予想されています。しかし,まだ具体的な対策ができていない企業や,どう対策したらよいかわからないという企業が多くあるのが現状です。そのため,企業がマイナンバー制度の導入によって混乱をきたし,経営に打撃を受けることがないよう,大手OA機器商社の大塚商会さまと当事務所が協力し,今回のセミナーの開催に至りました。

さくら弁護士は,マイナンバー制度の運用開始によって企業のリスクが拡大すること,今すぐの準備,自社の業務に応じた対策が必要だということを,実際に起こり得る法的トラブルの事例をふんだんに交えながら,丁寧にお伝えいたしました。非常に多くの方がセミナーにご参加くださり,皆さま熱心に耳を傾けていらっしゃいました。セミナー終了後には,さくら弁護士に直接質問や名刺交換に来られる方もおり,有意義な時間を過ごしていただくことができました。

当事務所では,これからも法制度の改正などスピーディーな情報提供を心掛け,ビジネスに合ったサポートができるよう,企業向けセミナーなどの活動を積極的に行ってまいります。

講師を務めるさくら弁護士セミナーの様子

福岡県福岡市の中学生の職業体験学習を受け入れました。

2015年9月15日(火)

福岡県の福岡市立春吉中学校の生徒さんからの要請を受け,2015年9月15日に福岡支店にて職業体験学習を実施いたしました。今回は,中学校2年生の生徒さん1名が,裁判の傍聴や,弁護士へのインタビューなどを行いました。

まずは福岡地方裁判所に行き,覚せい剤事件,交通事故など,5件の裁判を傍聴しました。傍聴に際しては,秀﨑弁護士が,刑事事件の流れの説明や弁護人の役割について,生徒さんに丁寧に説明いたしました。判決が言い渡される際の生徒さんの真剣な表情が印象的で,とても熱心に学んでいる様子でした。

傍聴を終えた後は,福岡支店にて法律事務の体験や,弁護士へのインタビューが行われました。弁護士になった理由や仕事のやりがいについて生徒さんから質問があり,秀﨑弁護士は,「困っている人を助けたかったからですね。一番やりがいを感じる時は,依頼者の方の喜んでいる姿を見る瞬間です。」とお答えしました。

最後に生徒さんより,「特に覚せい剤事件の傍聴が心に残りました。本日はありがとうございました」という感謝の言葉をいただきました。

当事務所では,将来を担う子どもたちに,法律や社会の仕組みに対する正しい知識を身に付けてほしいという想いから,法教育や職業体験学習,職場訪問に積極的に取り組んでおります。

福岡支店の秀﨑弁護士が生徒さんに刑事事件の説明をしている様子
福岡支店の秀﨑弁護士が生徒さんに刑事事件の説明をしている様子

東京都文京区の高校生の職場訪問を受け入れました。

2015年8月17日(月)

東京都文京区の京華女子高等学校の生徒さんからの要請を受け,2015年8月17日,池袋本店にて職場訪問の受け入れを行いました。「自分のなりたい職業について調べる」というテーマで,弁護士へのインタビューが行われました。インタビューでは,弁護士になったきっかけや具体的な仕事内容についての質問があり,岩沙弁護士が一つひとつ丁寧にお答えしました。

また,刑事事件における弁護士の仕事に対する想いについて生徒さんから質問があり,岩沙弁護士は「罪に対し相応の罰なのかどうか,確認する人が社会には必要であると思います。私はつらそうな顔をしている依頼者の方にホッとしてもらいたいです」とお伝えしました。

最後に生徒さんより,「今まで弁護士と直接話したことがなかったけれど,とても身近な存在に感じました。ありがとうございました。」という感謝の言葉をいただき,充実した時間を過ごしてもらうことができました。

当事務所では今後も,法曹を目指す学生のサポートができるよう,法教育や職場訪問,職場体験学習に積極的に取り組んでまいります。

岩沙弁護士と真剣に話を聞く京華女子高校の生徒さんの様子
岩沙弁護士と真剣に話を聞く京華女子高校の生徒さんの様子

小川弁護士が,東京弁護士会主催のシンポジウムに参加し,同会の会報誌『LIBRA』に寄稿しました。

2015年8月12日(水)

憲法に関する問題について調査・研究・啓発などを行っている「東京弁護士会 憲法問題対策センター」主催のシンポジウムが開催されました。憲法問題対策センター副委員長である当事務所の小川貴裕弁護士も参加し,活動報告を執筆し,東京弁護士会の会報誌『LIBRA』の8月号に寄稿しました。

今回のシンポジウムでは,憲法を専門とする青井未帆氏(憲法学者,学習院大学教授)を講師にお迎えし,「集団的自衛権の立法化問題・秘密保護法施行問題の核心」についての講演が行われました。続いて,他者を差別したり排除しようしたりすることから生じるヘイト・スピーチ問題や個人攻撃問題についてのパネルディスカッションも行われ,各分野の専門家であるパネリストよりさまざまな角度からの提言がなされました。

当事務所では,社会問題に携わることで弁護士をより身近に感じてもらうべく,法律に関するさまざまな啓蒙活動に積極的に取り組んでまいります。

小川弁護士が,東京弁護士会主催の戦後70年企画「戦争資料展」の企画・運営に参加しました。

2015年8月7日(金)

2015年8月7日(金),戦後70年の節目に合わせて東京弁護士会主催の「戦争資料展」が開かれ,当事務所の小川貴裕弁護士が企画・運営に参加しました。

小川弁護士は,東京弁護士会の憲法問題対策センターの副委員長を務めております。憲法と戦史に詳しい弁護士の立場から,展示内容の企画・設計から当日の運営まで担当し,中心的な役割を果たしました。

展示会場には戦時中の日用品や爆弾の破片など,自治体などから提供された約200点の資料を展示。中学生を対象とした講演や,平和と憲法をテーマとしたパネルディスカッションも行われ,NHKニュースや全国紙などの多くのメディアで取り上げられました。また,1日限りの開催にもかかわらず,約400名と多くの方が来場され,「ほかでは見ないユニークな展示である」との感想もいただきました。

当事務所では,社会問題に携わることで弁護士をより身近に感じてもらうべく,法律に関するさまざまな啓蒙活動に積極的に取り組んでまいります。

大手生命保険会社主催の法人特別セミナーでマイナンバー制度について講演。

2015年8月7日(金)

大手生命保険会社主催の法人特別セミナーにおいて,大西祐生弁護士がマイナンバー制度に関する経営者向けセミナーの講師を務めました。

企業への多大な影響が予想されるマイナンバー制度ですが,7月時点で企業の約70%が準備や対応に未着手の状態です。準備が不足した場合,自社内に大きな混乱が起こったり,行政罰の対象となったりする可能性があります。当事務所では,マイナンバー制度への対策の重要性を知っていただきたく,弁護士がさまざまな機会をいただきお話しております。

当セミナーでは,マイナンバー制度の運用開始が刻々と迫るなかでの開催ということで,大西弁護士の力のこもった説明に約100名の経営者の方々が真剣な表情で聴き入り,会場に漂う緊張感からも参加者の関心の高さがうかがえました。終了後の名刺交換会も大変盛況で,講師への質問も多数いただき,参加された方,主催者,そして当事務所にとっても実りの多い時間となりました。

当事務所では,これからも法制度の改正などスピーディーな情報提供を心掛け,ビジネスに合ったサポートができるよう,企業向けセミナーなどの活動を積極的に行ってまいります。

セミナーの様子講師を務める大西祐生弁護士

宮城県仙台市の高校生の職場訪問を受け入れました。

2015年8月5日(水)

宮城県の仙台第二高等学校の生徒さんからの要請を受け,2015年8月5日,池袋本店にて職場訪問の受け入れを行いました。仙台第二高校は司法の道で活躍する人を多く輩出している高校で,このたび弁護士・裁判官・検察官を目指している高校1年生の生徒さん6名が進路学習の一環として来所されました。

生徒さんから,夢を叶えるための道のりや今のうちから努力すべき事などについて質問があり,岩沙弁護士は,弁護士になろうと思ったキッカケや法曹を目指すために必要なこと,また,進学についてのアドバイスなど,詳しくお答えしました。インタビューが行われるなかで,「弁護士としてのモットーは,一日一善です。」という岩沙弁護士の心得をお伝えしました。インタビュー後は,事務所内の見学をし,弁護士が仕事をしている様子を実際に見ていただきました。

最後に,「もっと怖い雰囲気で仕事をしていると思っていましたが,和やかで驚きました。直接弁護士の先生と話せて,いい経験になりました。」というコメントをいただき,充実した時間を過ごしてもらうことができました。

当事務所では今後も将来を担う子どもたちのために,夢を叶えるための架け橋として,法教育や職場訪問,職場体験学習に積極的に取り組んでまいります。

インタビューをする仙台第二高等学校の生徒さんと岩沙弁護士職場体験学習を終えた後の生徒さんと岩沙弁護士

「富士通フォーラム2015 大阪」にてe-文書法についての企業向けセミナーを実施。

2015年8月3日(月)

新たな価値を作り出す取り組みとそれを支えるデジタルテクノロジーを紹介する大規模イベント「富士通フォーラム2015 大阪」において,大西祐生弁護士がe-文書法に関する企業向けセミナーの講師を務めました。

税務に関連した文書の保管に関し,2005年4月に施行されたe-文書法。本年9月の規制緩和によりコスト削減やプロセスの効率化が期待されるものの,その要件として企業が内部統制を行うことが必要とされています。

大西弁護士は,e-文書法の改正により契約書などの電子保存が急速に進む可能性があり,来年1月から「マイナンバー制度」の運用が開始されることと相まって,企業にこれからますます内部統制が求められていくことを丁寧に解説しました。
会場内で有名企業の役員などによる数多くのセミナーが行われている中,定員を上回る約70名の方にご参加いただきました。また,終了後の名刺交換の際に「もっと詳しく聞きたい」と感想をいただくなど,関心度の高さがうかがえる大盛況のセミナーとなりました。

当事務所では,これからも法制度の改正などスピーディーな情報提供を心掛け,ビジネスに合ったサポートができるよう,企業向けセミナーなどの活動を積極的に行ってまいります。

講師を務める大西祐生弁護士セミナーの様子

大塚商会×アディーレ法律事務所,マイナンバー制度についての企業向けセミナーを実施。

千葉輝顕弁護士が,マイナンバー制度に関する企業向けセミナーの講師を務めました。

2016年1月から運用が開始されるマイナンバー制度。企業の業務に多大な影響をおよぼすことが予想されますが,制度の開始をまだご存じない,もしくは知ってはいても具体的な内容を把握できていない方が多いのが実情です。準備が不足した場合,自社内で大きな混乱を招くほか,行政罰の対象となる可能性もあります。そのような状況に危機感をおぼえている方々のため,大手OA機器商社の大塚商会様と当事務所が協力し,今回のセミナーが実現しました。

千葉弁護士は,実際に起こり得る法的トラブルの事例を要所に交え,マイナンバー制度の基礎知識から「これさえやれば大丈夫!」という「ツボ」まで詳しくお話いたしました。参加者の皆さまの関心度が高く,熱心に聴かれメモを取られている方もいらっしゃいました。セミナー終了後の名刺交換会も盛況で,参加者の方はもちろん,主催者の大塚商会様と当事務所にも有意義な時間となりました。

当事務所では,これからも法制度の改正などスピーディーな情報提供を心掛け,ビジネスに合ったサポートができるよう,企業向けセミナーなどの活動を積極的に行ってまいります。

セミナーの様子講師を務める千葉輝顕弁護士

琉球新報社「琉球新報」から,中野貴之弁護士が取材を受けました。

2015年7月20日(月)

「琉球新報」から,“法教育”について中野貴之弁護士が取材を受けました。記事では,学校で行われる「法教育」とはどのような授業なのかについて掲載。中野貴之弁護士は,「法教育」は子どもたちに法や司法制度の基礎になっている考え方や,法的なものの考え方を身に付けてもらうための授業であることなどについて,わかりやすくお答えしています。また架空の紛争について,子供たちが問題解決策を話し合う授業を実施していることも紹介しています。

当事務所では,将来を担う子どもたちに,法律や社会の仕組みに対する正しい知識を身に付けてほしいとの想いから,今後もこのような活動を積極的に取り組んでまいります。

東京都文京区の中学生の職場体験学習を受け入れました。

2015年7月7日(火)

東京都文京区の本郷台中学校の生徒さんからの要請を受け,2015年7月7日,丸の内支店にて職場体験学習の受け入れを行いました。
今回は中学校2年生の女子生徒さん1名が来所され,丸の内支店支店長・岡﨑弁護士と,裁判の傍聴,模擬裁判の体験,弁護士へのインタビューが行われました。
まずは東京高裁へ行き,薬物事件や傷害事件などの裁判の傍聴を行いました。岡﨑弁護士は裁判官や検察官,弁護人の役割について解説をし,生徒さんは熱心にメモを取り,真剣な表情で学んでおりました。
また,模擬裁判の体験を行いました。岡﨑弁護士が過去に受けた相談や関わったことのある窃盗罪や傷害罪を例に挙げながら実施し,生徒さんは,弁護人や検察官と被告人のやり取りに関して,自身の考えを述べながら積極的に質問をしていました。

最後に,岡﨑弁護士へのインタビューが行われ,生徒さんの将来の夢が弁護士であったことから,司法試験の制度や弁護士になるための具体的な勉強法についての質問がありました。「司法試験合格まではとても大変ですが,弁護士は人を助ける素敵な仕事ですので,努力を続けることができました。絶対に諦めない気持ちが大切です。」という岡﨑弁護士の経験談に対し,生徒さんからは,「岡﨑先生みたいな弁護士になりたいです。司法試験について詳しく知ることができて嬉しかったです,ありがとうございました。」という感謝の言葉をいただきました。

当事務所では今後も,弁護士を目指し,夢をかなえるために努力をしている子どもたちのために,職業体験学習,職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

職場体験学習を終えた後の生徒さんと丸の内支店長岡﨑弁護士
職場体験学習を終えた後の生徒さんと丸の内支店長岡﨑弁護士

2015年度ミス日本「水の天使」の柴田美奈さんが池袋本店に来所。篠田弁護士との対談が行われました!

2015年6月2日(火)

「第47回ミス日本コンテスト2015」でミス日本「水の天使」に輝いた柴田美奈さんが池袋本店に来所されました。

ミス日本は,容姿と内面の美しさを併せ持つ女性を選出する美のコンテストで,学問,伝統文化,芸能などで活躍する女性を多く輩出しています。受賞者は,夢を叶えるための自己研鑽の機会としてさまざま活動に参加されており,水の天使は,世界の水インフラの発展に貢献できる日本の経験や技術を伝える活動をされています。

この度の柴田さんの来所には,2つの大きな縁がありました。実は,柴田さんの父親は当事務所に所属する柴田直哉弁護士であり,さらに,ご自身も将来,司法の道に進むことを希望されています。そのような縁から,篠田恵里香弁護士と対談をさせていただくことになりました。

対談は,水の天使の活動,下水道法のこと,弁護士業界のことなど,さまざまな話題に触れ,終始和やかに進みました。柴田さんは,ミス日本に応募された経緯や将来の夢を丁寧に話す姿が印象的で,篠田弁護士について「芯の強さが感じられて格好よく,憧れの女性です」とおっしゃってくださいました。篠田弁護士も柴田さんの内面から溢れ出る魅力に惹かれ,「法律の仕事に就いたら,知性と美しさを活かし,法律を多くの方々に伝えて身近なものにしてほしい。ぜひ,法曹界で再会したいですね」とエールを送りました。

当事務所では,将来,弁護士や法律の仕事に就くことを目指す方々との交流を今後も積極的に行い,弁護士業界への理解を深めていただくとともに,若者たちの夢を後押ししてまいります。

中継番組の模様岩崎亮一選手と篠田弁護士

NHK杯全国高校放送コンテスト出品のため,神奈川県横浜市の高校生から取材を受けました。

2015年5月9日(土)

神奈川県横浜市の横浜英和女学院中学高等学校放送部の生徒さんよりNHK杯全国高校放送コンテストへの作品出品のため,弁護士への取材依頼があり,篠田弁護士が協力しました。

いま高校生の中で注目を集めているテーマをもとに,生徒さんからのインタビューを受けました。篠田弁護士が,女性という目線から法律解説をする真剣な表情,また,笑いも交えながらあたたかい雰囲気で生徒さんと対談している姿など,さまざまな様子が撮影されました。

また取材のほかには,生徒さんからツイッターなどにおけるSNS問題についての質問があり,それに対して篠田弁護士が解説し,生徒さんは真剣に耳を傾けていました。

最後に生徒さんから,「弁護士と話すことはもっと緊張すると思っていましたが,とても話しやすかったです。相談まで聞いてもらえて本当によかったです,貴重な体験をありがとうございました。」と感想をいただきました。

当事務所では,将来を担う子どもたちに,法律や社会の仕組みに対する正しい知識を身に付けてほしいという想いから,法教育に積極的に取り組んでおります。

インタビューをする横浜英和女学院中学高校の生徒さんと篠田弁護士
インタビューをする横浜英和女学院中学高校の生徒さんと篠田弁護士

秋田県鹿角市の中学生の職場訪問を受け入れました。

2015年4月10日(金)

秋田県鹿角市の花輪第一中学校の生徒さんからの要請を受け,2015年4月10日,池袋本店にて職場訪問の受け入れを行いました。

今回は中学校3年生の生徒さん3名が来所され,弁護士へのインタビューや事務所内の見学が行われました。

篠田弁護士が,刑事事件と民事事件の違いや裁判所について解説し,それに対し生徒さんは,裁判の内容や法律改正についてさまざまな質問をしていました。篠田弁護士は,過去に受けた相談や関わったことのある案件の例を挙げながらお答えし,生徒さんは熱心にメモを取りながら耳を傾けていました。

「弁護士にとって一番大切なことは,依頼者の方にとって家族のような存在になり,親身になって相談を受けることです。」という篠田弁護士の考えに対し,生徒さんからは「弁護士のイメージが変わりました。」とお答えいただきました。終始明るい雰囲気の中,充実した時間を過ごしてもらうことできました。

当事務所では今後も,子どもたちの学ぶ意欲,明るい未来のために,法教育や職業体験学習,職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

篠田弁護士へのインタビュー中に真剣にメモを取る花輪第一中学校の生徒さん
篠田弁護士へのインタビュー中に真剣にメモを取る花輪第一中学校の生徒さん

葛飾区の中学生の職場訪問を受け入れました。

2015年3月10日(火)

東京都の葛飾区立新小岩中学校の生徒さんからの要請を受け,2015年3月10日,池袋本店にて職場訪問の受け入れを行いました。

今回は中学校1年生の生徒さん4名が来所され,事務所内の見学や,弁護士へのインタビューが行われました。

生徒さんから,法律事務所に寄せられる相談の内容や弁護士の仕事について,裁判所の種類についてなどの質問がされました。篠田弁護士は,過去に受けた相談や,関わったことのある案件での経験を交えながら質問にお答えし,生徒さんは話に真剣に耳を傾けていました。

最後に生徒さんから,「法律事務所はもっと堅苦しい雰囲気なのかと思っていたけれど,みなさん楽しそうに仕事をしていて,弁護士に対するイメージが変わりました。人の役に立つ仕事について学ぶことができてよかったです」との感想をいただき,充実した時間を過ごしてもらうことができました。

当事務所では今後も,子どもたちの学ぶ意欲,明るい未来のために,法教育や職業体験学習,職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

事務所内を案内中に質問に答える篠田弁護士と新小岩中学校の生徒さん
事務所内を案内中に質問に答える篠田弁護士と新小岩中学校の生徒さん

江戸川区の中学生の職場訪問を受け入れました。

2015年1月30日(金)

東京都の江戸川区立小岩第三中学校の生徒さんからの要請を受け,2015年1月30日,池袋本店にて職場訪問の受け入れを行いました。

今回は中学校1年生の生徒さん7名が進路学習の一環として来所され,弁護士へのインタビューが行われました。

生徒さんから,年間の相談件数や内容,相談から事件解決までの弁護士の役割など,弁護士の仕事に関する具体的な質問がされました。岩沙弁護士は冗談を交えつつも,一つひとつ丁寧に答え,生徒さんが熱心にメモをとる姿が印象的でした。

最後に生徒さんから,「弁護士の先生に直接話を聞けて,とても勉強になりました。今日インタビューで聞いたことを学級新聞にまとめて,学校で発表したいと思います」との感想をいただき,充実した時間を過ごしてもらうことができました。

当事務所では今後も,子どもたちの学ぶ意欲,明るい未来のために,法教育や職業体験学習,職場訪問に積極的に取り組んでまいります。

インタビュー中の小岩第三中学校の生徒さんと岩沙弁護士
インタビュー中の小岩第三中学校の生徒さんと岩沙弁護士

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