2007/09/11 私の初めての著書のご紹介

今回のテーマ

【私の初めての著書のご紹介】

皆さん,こんにちは。
弁護士の石丸幸人(いしまるゆきと)です。

今日は皆さんにほんの少しだけ自慢話をさせていただきます(笑)。

実は・・・

9月3日に私の初めての著書『自己破産弁護人』が出版されました!

『自己破産弁護人』・・・?

ちょっと変わったネーミングですが,実は「債務整理分野初の小説本」です。

「多重債務で苦しんでいる方に,過去の実例に基づいて債務整理という方法を分かりやすく伝えて欲しい」

出版社からオファーをいただいたのは約1年前。
しかも,法律の解説書だと難しいので一般の方にもわかりやすい『小説形式』にして欲しいとの依頼でした・・・。

書籍の出版は初めてのことでしたので,何もかもが初めての経験で,出版までこぎつけるまでにとても苦労しただけに,出来上がった書籍を見たときは,結構感激してしまい ました(笑)。

どこよりも早く,読者の皆さんに内容をこっそりお教えします!

<『自己破産弁護人』あらすじ>
ストーリーの舞台である「賀茂総合法律事務所」には毎日,病気・転職・保証人・ギャンブル・詐欺被害・ヤミ金融被害など,様々な原因により多重債務に陥ってしまった相談者が何人も訪れている。相談の内容も十人十色。主人公である新米弁護士の石島良介は,悪戦苦闘しながら相談者から寄せられる様々な悩みや嘘に立ち向かう。本書では11人の多重債務者が,多重債務に陥ってから弁護士に相談し,解決していくまでを小説で分かりやすく解説する。また,弁護士との相談の様子や裁判所等の各期日の様子,ヤミ金業者との直接交渉の様子など,これまで見ることができなかった情景のイラストも多数掲載。法律事務所を舞台にした多重債務者のヒューマンドラマが繰り広げられていく。

いかがですか?

ちなみに,主人公の「石島良介」のモデルは昔の私です(笑)。

しかも,この本には,スーパーモーニング(テレビ朝日系)のコメンテーターの皆さんから温かいご推薦文をいただくことができました。

ちょっと紹介すると・・・

「いま泣いたカラスがもう笑った。この小説を読むと多重債務に泣いた人々のそんな笑顔が見えてくる。」(ジャーナリスト 大谷昭宏氏)

「読めば読むほど役にたつワイ。借金地獄も怖くない。さぁ,みんな!元気出そうぜ!」
(俳優 原田大二郎氏)

「法律は人を救いもすれば苦しめもする。敏腕弁護士でなければ書けない,リーガル・マインドの鮮やかなケース・スタディが,ここにある。」
(同志社大学法学部教授 村田晃嗣氏)

「ままならなくなってしまった人生もまだ修正可能!そう気づかせてくれる作品です。」(キャスター 木場弘子氏)

さらに,9月7日(金)のスーパーモーニングでも,番組内でこの本を紹介していただきました。

ご興味をお持ちいただけた方は,是非お手にとっていただければ幸いです。

なお,9月10日(月)~9月30日(日)の期間中にアマゾン(Amazon.co.jp)にて『自己破産弁護人』をお買い求めいただいた方に,抽選で当事務所オリジナルジャッジペン2本セット(黒・白)をプレゼントします(ただし,50名様限定です)!

実は先日,このジャッジペンをテレビ局関係の方に贈呈したところ,とても喜んでいただけました(笑)。ちょっとした仕掛けのあるペンです!

「アマゾンキャンペーン」についての詳細は,当事務所のホームページに記載していますので,ご参照ください。

→ https://www.adire.jp/amazon_campaign.html

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アディーレ法律事務所