2009/3/10 ある依頼者の事例<ヤミ金からの取立におびえた日々>

今回のテーマ
【ある依頼者の事例】

<ヤミ金からの取立におびえた日々>
Uさんは平成16年ごろ、複数のスナックに通っていたことで生活費が不足し、借入を始めました。あるスナックの女性に好意を持ち、スナックでの飲食や、その女性を食事に誘うなどして支出が次第に増えていきました。

当事務所にご相談いただいた平成19年冬ごろには、借入は勤め先や兄、ヤミ金6社を含めた合計10社 から約400万円に膨らみ、取立におびえる日々が続いていたそうです。債務の1本化も考えたとのこと でしたが、保証人が見つからなかったため、自己破産を決意して当事務所にお電話をいただきました。

Uさんは月々約15万円を返済していましたが、当事務所では弁護士が介入して取立・返済が止まれば、 弁護士費用を給与から無理なくお支払いいただけると判断し、自己破産の手続を進めさせていただきました。

<Uさんから一言>
電話一本で簡単に振り込んでくれるヤミ金に手を出し、あっという間に返済不能になりました。家に いてもビクビク、会社へ行ってもビクビクしていました。自殺も覚悟していましたが、アディーレさ んにお願いしてから債権者からの電話(取立)もなくなって家にも帰れるようになり、会社でも仕事 に専念できるようになりました。妻、兄弟にも見放され、多くの友も失いましたが、今、また生きて いけると思っています。これが最初で最後と深く反省しています。遠方からの依頼でしたが、結果、 満足しています。普通の老後の生活ができそうです。ありがとうございました。とても感謝しています。

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【編集後記】
先日、「月刊ビジネスチャンス」という企業家やこれから起業を目指している人向けの雑誌の取材を 受けました。実はこの雑誌、私も昔よく読んでいました。自分の進むべき道を模索中だった当時の私 にとって、さまざまな業種の経営者の方のインタビューは非常に有益な情報でした。自分が愛読して いた雑誌からインタビューを受けるなんて、当時の私には想像もしていなかったことで、非常に嬉し い気持ちで取材を受けさせていただきました。

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アディーレ法律事務所