2009/9/10 ある依頼者の事例<借入原因は生活費>

今回のテーマ
【ある依頼者の事例】

<借入原因は生活費>
Kさんは平成14年、結婚を機に退社し、夫の実家に同居を始め、出産しました。食費、子供のオムツやミルク代と費用がかさみ、夫からの生活費だけでは不足するようになりました。

当初は月2~3万円の借入を問題なく返済できていましたが、1人目の子供の入院や2人目の出産等でさらに出費がかさみました。出産直後で自身が働くこともできず、そのうち返済が追いつかなくなってしまいました。また、同居の義父母は金銭に関する話題を極端に嫌うため、相談することもできませんでした。

Kさんはどうにか返済を進めようと再就職をしましたが、保育料等の負担が増え、慢性的に生活費が不足する状態が続きました。借りては返すという自転車操業状態になり、これ以上の返済継続は不可能と考えて平成20年8月、当事務所に依頼をいただきました。当時、負債は6社約200万円になっていました。

家計状況を調べさせていただき、取立が止まれば弁護士費用を無理なく分割でお支払いいただけると判断し、自己破産で方針を決定いたしました。

<Kさんから一言>
タウンページを見てアディーレさんに電話しました。スタッフの皆さんが親切でわかりやすく、細かい所まで教えていただき、とても印象が良かったです。これまでは給料のほとんどを返済にあてていましたが、アディーレさんにお願いしてからは取立も止まり、現在は普通の生活に戻ることができました。ありがとうございました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【編集後記】
先日、原田大二郎さん出演の朗読劇「月夜にとんだ鉢合わせ」を見に行きました。シェイクスピアの名作「夏の夜の夢」を歌と朗読と音楽でショー仕立てにしたもので、予想以上に面白かったのですが、終演後に楽屋で原田さんにお会いしたところ、なんと原田さんも、原田さんの息子さんも、私もお揃いの黒いシャツ!(笑)。まるで事前に打ち合わせをしたかのような偶然にちょっと恥ずかしくなってしまいました(証拠写真が7/1の広報ブログにアップされています!)。偶然ってあるんですね(笑)。

ページトップへ

アディーレ法律事務所