民事再生(個人再生)とは?

ケース2自己破産だと仕事を失ってしまう!民事再生で、仕事をしたまま無理なく返済可能に!

Oさん(40代・男性)
Oさん(40代・男性)
カテゴリ 民事再生
借金の期間 12年
借金の理由 生活費
借入先の数 6社

相談までのできごと

浪費癖があったOさんは10年以上前から生活費として借金を重ねてきました。また、インターネットの有料サイトを頻繁に利用し、多い時は給料とほぼ同額が請求され、借金は膨らんでいきました。生命保険を解約するなどして返済をしましたが、借金は一向に減りませんでした。約600万円の借金を抱えたOさんは、債務整理に詳しい弁護士の話を聞きたいと考え、当事務所へご相談くださいました。

相談時、依頼後の弁護士の対応

弁護士が詳しくお話を伺ったところ、Oさんは資格を必要とする仕事に就いていました。その資格は、自己破産手続き中の資格制限に該当するため、自己破産を行うと仕事ができなくなる問題がありました。そこで、仕事に就いたまま借金を減額し、返済していくために民事再生を申立ました。

民事再生手続を終えて

民事再生を行った結果、Oさんの借金は470万円以上の減額になり、3年で完済する返済プランを立てることができました。

借金減額

470万円以上

まとめ

自己破産の場合、生命保険募集人など一定の職業に就けなくなりますが、民事再生の場合はそのような職業に対する制限はありません。民事再生であれば、職業を継続しながら、生活の立て直しができます。当事務所ならば、債務整理に関するご相談は何度でも無料ですので、まずはご相談ください。

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