民事再生(個人再生)とは?

個人民事再生にはどのようなデメリットがありますか?

個人民事再生のデメリットは、借金が減額されても法的にすべてがなくなるわけではないという点です。たとえば、住宅ローンがある場合には全額、その他の借金については減額された借金を支払っていかなければなりません。
また、個人民事再生をすると、信用情報機関に事故情報として登録されますので、今後5~10年間程度は新たな借入やローンを利用することが制限されてしまいます。

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