弁護士 芦原 修一のご紹介

弁護士 芦原修一

芦原 修一(あしはら しゅういち)札幌支店

資格
弁護士
所属
札幌弁護士会
出身
兵庫県
出身大学
関西学院大学法学部
京都産業大学大学院法務研究科
所属委員会等
法科大学院支援委員会
非弁護士取締委員会

ご挨拶

芦原修一

弁護士になってから感じたことは,世の中には本当にトラブルを抱えた方が多いということです。そして,そのトラブルについて誰にも相談できず,苦しい思いをされている方が多いのです。しかし,トラブルを抱えたままでは,状況が悪化する一方です。ぜひともお早めに当事務所にご来所ください。  トラブルを解決するには,あなたも私も正直である必要があります。あなたは,格好悪いと思えることでも正直にお話しください。私も,それに対して正直に答えます。これがトラブル解決への第一歩です。

私のキーワード

芦原修一

その1 「観葉植物」

 大学院の在籍中に同級生からポトスを株分けしてもらいました。ポトスという名前を知らない方でも,必ず一度はお店や会社などで見たことがあると思います。それまでも観葉植物に興味があっていくつか育てようとしたのですが,育て方が悪いのかすべて枯らしてしまいました。しかし,このポトスは,株分けをしてもらってから約6年経ちますが,今現在も元気です。数年前には,少し育ち過ぎたので切り戻しをしたくらいです。育ち過ぎると,全体に栄養が行かなくなりあまりよくないのです。司法試験の受験生であったとき,計画していた日々の勉強をさぼることはあっても,ポトスの状態をチェックするのを忘れた日はありません。

 育てるときの注意点は,(1)乾燥に強いので葉がしおれた頃に水をやること,(2)明るい場所を好むが直射日光は避けること,(3)寒さに弱いので冬は暖かいところに置くこと,の3点です。とても簡単なので,ぜひ育ててみてください。

 現在,私は札幌市に住んでおりこれからますます寒くなってきます。寒さに弱いポトスですが,マンションの部屋は暖かく,ファンヒーターの横に置いているので無事に育っていくでしょう。

その2 「スペース」

 サッカーでは,「うまくスペースを使え」などといわれます。私はサッカーを見るのが好きなのですが,このスペースの使い方を見るのが特に好きです。インテルの長友選手が左隅に走りこむのを見ると壮快な気分になりますね。よく誤解があるのですが,空いているスペースを突いてもダメです。なぜかというと,今空いているスペースは敵もわかっていますから,余っている選手がカバーに走っているからです。つまり,空いているスペースを突いて1人抜いたとしても,バッキングアップの選手に捕まるのです。したがって,今空いているスペースに敵が集まることを予測しながら,次に空くスペースを探すことが大切です。
 こうした興味を持ったのは,私が大学生時代に中学生のラグビー部のコーチをしていたからです。ラグビーもサッカーも同じフットボールです。オフサイドルール等の違いでスペースの使い方が異なりますが,基本は同じです。

その3 「相棒」

 これは刑事ドラマの『相棒』のことです。しっかりと見始めたのは4年前からです。そのときにすっかりとはまってしまい,その年の司法試験から合格発表までの間,DVDを借りて全シリーズを見ました(ちなみに,その年の司法試験は不合格でした)。『相棒』は,法律上の問題点を脚本の都合により曲げて編集するということをしておらず,法律家としても楽しく見ることができます。おそらく『相棒』スタッフは,法律事務所のアドバイスを最大限に受け入れて制作しているのでしょう。現在,相棒10が放映中ですので,放映日には放映時間に間に合うように走って帰宅しています。

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