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弁護士 合田 武徳のご紹介

合田 武徳

合田 武徳 (ごうだ たけのり) 千葉支店

資格
弁護士
所属
千葉県弁護士会
出身
東京都
出身大学
早稲田大学政治経済学部
慶應義塾大学法科大学院
所属委員会等
倒産法運用検討協議会
高齢者・障がい者支援センター

ご挨拶

合田 武徳

依頼者の方の中には,多かれ少なかれ心労を重ねている方もいらっしゃると思います。弁護士は,法的なサポートにより依頼者の方の利益を守ることを使命としますが,実は,依頼者の方の負っている痛みを分かち合い,その心の負担を軽減する役割も担っています。ひとりで抱え込むことほど辛いことはありません。痛みを分かち合って楽になる,そんな気軽な気持ちで,まずは相談してみることをおすすめします。

私のキーワード

合田 武徳

その1 「挫折」

 私は大学を卒業してから弁護士になるまでに,10数年間の社会人経験を有しています。私の人生は,前職においても,また,私生活においても,まさに波乱万丈,挫折の連続でした。順風満帆な時期などほとんどありません。ですから,困難に直面し,身も心も弱り果てた人の気持ちは,誰よりも理解できるつもりです。自分が経てきたさまざまな経験を活かして,自分にしかできない弁護活動をしていきたいと考えています。

その2 「歴史」

 歴史(世界史)が大好きで,歴史に関わるような映画を見たり,本を読んだりすることを趣味としています。遺跡を見るため海外に行くのも好きで,これまで,ヨーロッパやシルクロード(中央アジア),中国,トルコ,東南アジアなどを訪れています。悠久の時間の流れを越えて,何百年,何千年も前の人間が何を考え,どのように行動してきたかに思いを馳せることには,宇宙の彼方を想像することにも似た,壮大なロマンを感じます。お気に入りは,映画ではローマの剣闘士を題材にした「グラディエーター」,テレビ作品では中国のテレビ局が制作した「三国志(Three Kingdoms)」でしょうか。司法試験の受験直前に,DVDをレンタルして全95話を一気に見てしまったのは,苦い思い出です(笑)。

その3 「スマホ」

 長らく愛用した携帯(ガラケー)を手放し,スマートフォンに変えてから,生活が一変しました。それまで,起動に時間のかかるPCでしか使えなかったインターネットが,こんなに簡単に利用できるとは…。ゲームこそあまりしないものの,ネットサーフィンをしたり,ブログや動画を見たり,メール交換をしたり…ということで,時間があるとついつい,スマホを覗いてしまいます。世間で話題の「スマホ依存症」になりつつあるようです。これからは,スマホのことを忘れられるくらいに,仕事に没頭する日々を送っていきたいと考えています。

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アディーレ法律事務所