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弁護士 波光 巖のご紹介

波光 巖

波光 巖 (はこう いわお)

資格
弁護士
所属
第一東京弁護士会
出身
広島県
出身大学
中央大学法学部
所属委員会等
元公正取引委員会事務局審判官
元香川大學法学部教授
前神奈川大学法学部教授兼法科大学院非常勤講師
日本経営実務法学会顧問(前理事長)
日本土地家屋調査士会連合会学術顧問
全日本指定自動車教習所公正取引協議会調査専門委員会委員長

ご挨拶

波光 巖

トラブルや法的問題が発生した場合,その人にとっては大きな心理的な負担となります。弁護士はそのような依頼者の方の立場や気持ちをよく理解して,全力を尽くすことが求められています。そこで私は弁護士として,依頼者の方の話をよく聞き,リスクなども説明して十分理解を得たうえで,依頼者の方とその都度相談しながら,相手方と交渉し主張をして行きたいと思っています。正に親身となって相談に応じたいと考えています。どうかご遠慮なくお気軽にご相談ください。

手がけた書籍等

  • やさしい独禁法・景表法(国際商業出版)
  • コンメンタール 独占禁止法(勁草書房)
  • テキスト独占禁止法(再訂二版)(青林書院)
  • 国際経済法入門(勁草書房)
  • 企業活動と経済犯罪(民事法研究会)
  • 目で学ぶビジネス実務法務(改訂新版)(嵯峨野書院)
  • 書式 告訴・告発の実務(第四版)(民事法研究会)
  • 国際経済法入門(第二版)(勁草書房)
  • アクセスビジネス実務法務(嵯峨野書院)
  • 実務解説景品表示法(青林書院)
  • 解説独占禁止法(青林書院)
  • 実務解説景品表示法(第二版)(青林書院)

私のキーワード

波光 巖

その1 「向上心」

 人は口からの食物や空気で生きているように,五感から得た知識や能力によって自分を向上させます。知識や能力を体得するために,人の話を聞き,読書などをするよう努めます。しかし,そうした努力は常に続けられるものではなく,日常は怠惰・諦めとの戦いの連続です。人には生まれながらの才能に恵まれた者がおり,自分はいくら努力しても才能のある人にはかなわないと思いがちです。しかし,「天才は1%のひらめきと99%の努力」と言います。生まれながらに才能がある人はいても,自分は自分で「なれる最高の自分を目指す」ことが重要です。そのために全力を出しましょう。全力を出すと清々しい気持ちになれます(達成感)。スポーツ選手が全力を出し切って競技を終えた時に,「超気持ちいい!」と言いましたが,それと同じように。

その2 「健康」

 若い時は「健康」に留意しようという気持ちや心構えを持つ人は多くいません。しかし,若い時に健康に留意しない人は,年を重ねてきて病気しがちになります。弁護士も早死にする人が多いと思います。身体を害しては仕事はできませんし,趣味もできず,人生は楽しいものにはなりません。「命あっての物種」です。健康のためには,食事・運動・ストレス解消が重要です。若い時から,そのための費用や時間を惜しまないようにしましょう。精神科医は「ほかのものは一切忘れる熱中する趣味を持ちなさい」と言います。「文学には余情,音楽には余韻,絵画には余白,人生には余裕なかりせば」です。

その3 「人間関係」

 誰かが言っていたことの受け売りです。自分の気持ちや態度が相手にも同じ気持ちや態度を引き出す。自分が笑顔になれば相手の人も笑顔になる。自分がムッとすれば相手もムッとする。自分の方が距離を近づけようと踏み出すと,相手の人も近づいてくる。自分が身を引くと相手も身を引く。自分の態度で距離が決まってくる。精神的な余裕がなくなるとどうしても笑顔が減り,言い方が厳しくなる。そうすると周りの人からも笑顔が消えていき,ものの言い方が厳しくなる。笑顔を絶やさず,挨拶を大切に!

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アディーレ法律事務所