弁護士 木原 輝貴のご紹介

弁護士 木原輝貴

木原 輝貴 (きはら てるたか)

資格
弁護士
所属
東京弁護士会
出身
東京都
出身大学
慶應義塾大学法学部
中央大学法科大学院

ご挨拶

木原輝貴

私は,中学生の頃から一人一人が自由に思うままに自己の目標に向かって進める社会に住みたいし,社会をそのようにしていきたいと考えていました。しかし,社会を見つめてみると法的トラブルを抱えているがために,行動が委縮してしまいご自身の能力を最大限発揮しきれていない方々が数多くいることに気が付きました。このような現状は,トラブルを抱えたご本人のみならず,社会にとっても大変不幸なことです。
そこで私は,法的トラブルを解決することによって,トラブルを抱えてしまった方々が自由にご自身の目標へと進むお手伝いをしていきたいと考え弁護士を志しました。何かお困りごとが起きた時,または起きそうな時には,ぜひお気軽にご相談ください。お話を丁寧にお伺いした上で,依頼者の皆様と一緒にベストな解決方法を導き出し,トラブルを迅速に解決いたします。

私のキーワード

木原輝貴

その1 「将棋観戦」

 私は将棋を指すことは不得手なのですが,棋士が一局にかける秘めた努力,棋士個人の持つ豊かな魅力に魅かれ,対局結果・進行の流れをブログ等で日々確認しています。棋士の一局にかける姿勢を見る度に,自分自身,今日一日精一杯過ごせたのか反省を迫られ,背筋が伸びる思いです。また,努力を重ねた先に必ずしも栄光が約束されていないにもかかわらず,何度負けても再び立ち上がる姿に人間の底力を感じることができます。ぜひ将棋のルールも分からないという方々も,一度棋士の姿に触れてみて下さい。きっと,将棋・棋士の持つ魅力に魅かれるはずです。

その2 「図書館」

 私は学生時代から所蔵してある書籍はもちろん,図書館の持つ独特の雰囲気が好きで時間を見つけて図書館へ通っています。図書館には,子供,受験生,主婦の方,サラリーマンの方等普段の生活では一同に会さないような人々が集まります。また来館する目的も,ちょっと休憩が目的だったり,勉強が目的であったりと人それぞれさまざまです。時には偶然隣りに座った人と読んでいる本について話が盛り上がったりと嬉しい体験ができたりします。未知の知識・情報に出会え,かついろいろな人々とも出会える図書館が大好きです。

その3 「町巡り」

 学生時代から町を歩くのが好きで,時間ができると降りたことのない駅で途中下車をしグルグル町巡りをしています。見たことのない景色を見たり,知らない人と出会い会話を交わすといろいろな刺激を受けますし,お店のディスプレイから自分の周りにない流行に気付けたりします。町巡りを終え電車で帰路につく際には,新しい発見で一杯になりとても幸せな気分になれます。これからも,自分の足で町を歩き,自分自身に柔軟性を持たせ続けていきたいと思います。

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