スマートフォンサイトはこちら

弁護士 君塚 大樹のご紹介

弁護士 君塚 大樹

君塚 大樹 (きみづか ひろき) 

資格
弁護士
行政書士(有資格)
所属
東京弁護士会
出身
香川県
出身大学
早稲田大学法学部
明治大学法科大学院
所属委員会等
日本交通法学会
日本賠償科学会
日本交通科学学会
住宅紛争審査会運営委員会

ご挨拶

君塚 大樹

弁護士の君塚と申します。ホームページをご覧になっている方の中には,ご自身の経済状態・家庭・職場などについて法律問題の壁に突き当たり,「弁護士に相談した方がいいのだろうが,この人たちで大丈夫なのだろうか,私の話をちゃんと聞いてくれるのだろうか…」と思案されている方も,多くいらっしゃると思います。そのような方々に私が申し上げたいのは,「心配ご無用」,この一言です。弊所には,日々の研鑽によって各分野に専門性を持ち,依頼者の方のお話に全身を耳にして対応する弁護士が,そろっております。そして,私もその一員として,明日の依頼者の方のお悩みを適切に解決するための研鑽に努めております。いろいろなお悩みについて,お気軽にご相談いただければ,これに勝る喜びはありません。

私のキーワード

君塚 大樹

その1 「クラシック音楽」

 司法試験受験で味気ない日々を送っていた頃,レクター博士(映画「羊たちの沈黙」)の演奏するゴルトベルク変奏曲や,銀河英雄伝説(小説,アニメ)で流れるドヴォルザークやマーラーの作曲群に触れ,クラシック音楽を聴くようになりました。交響曲は,指揮者によってまったく違う姿を見せることがあります。私の大好きなチャイコフスキーの交響曲第5番もそのひとつです。ゲルギエフ,カラヤン,ムラビンスキー,バーンスタイン各人の持ち味が曲に投影される結果,聴き比べから大きな満足を得ることができます。この中でも,旧ソ連の鉄の規律(イメージですが笑)を感じさせるムラヴィンスキーと,スーパースローテンポで迫るバーンスタインとの聴き比べは,白眉と言えます。私も,そのような大きな満足を依頼者の方に提供できる弁護士でありたいと思っています。

その2 「山歩き」

 司法修習中,山好きの裁判官に誘われて始めたのが,山歩きです。最近は,景信山,陣馬山,棒ノ折山,日の出山と,東京都西部の諸山を4回に分けて歩きました。当日は午前9時頃に最寄駅に集合して6~7時間程度歩き,行き違うハイカー同士で「こんにちは」と声を掛け合いつつ,自然を満喫します。そして,最後に麓の温泉で休憩するのが,また格別の体験です。普段は,仕事柄体を動かすことが少なくなりがちですので,このような機会を積極的に設けることで,安定したサービスを提供する土台を維持していこうと思っています。

その3 「妻」

 私は,妻と結婚するのに,18年という交際期間を要しました。理由は単純なのですが,直接お尋ねになっていただければお答えいたします(笑)。結婚後は,妻の配慮のおかげで,ゆったりとした環境で過ごすことができています。また,家で妻と食事を共にしたり,ドラマを観たり(昔のものでは「あぶない刑事」,最近のものでは「ブレイキング・バッド」など),相撲観戦したりすることで,日々また明日への新しい意欲がわいてくるのが実感できます。このような妻と,夫として,弁護士として,長く共に生きていこうと思っています。

ページトップへ

アディーレ法律事務所