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弁護士 増﨑 勇太のご紹介

増﨑 勇太

増﨑 勇太 (ますざき ゆうた)

資格
弁護士
所属
東京弁護士会
出身
長崎県
出身大学
東京大学法学部
東京大学大学院法学政治学研究科

ご挨拶

増﨑 勇太

法律や弁護士に対して,近寄りがたいといったイメージを抱いている人もいるかもしれません。しかし,もし皆さんが病気になったり,怪我をしたりすれば,病院に行って医者に診てもらうと思います。弁護士も,医者と同じように,何かトラブルがあれば相談できる身近な存在であるべきです。もし何か悩んでいることがあれば,どうか遠慮なくご相談ください。我々も皆さんの問題を解決できるよう,全力を尽くします。

私のキーワード

増﨑 勇太

その1 「料理」

 大学生になり,東京でひとり暮らしを始めたころから料理をするようになりました。もともと不器用なので,包丁で指を切ったり料理を焦がしたりすることも少なくありませんでしたが,毎日自炊するうちにだんだんと失敗もしなくなりました。今ではいろいろな料理が作れるようになり,実家に帰ったときには,家族のために料理をすることも多いです。練習を繰り返せば,何事もできるようになるのだと,料理を通じて勉強できたと思っています。

その2 「読書」

 両親が読書好きだった影響もあり,小さいころから本ばかり読んできました。ジャンルを問わずに手当たり次第に本を読むいわゆる「濫読」ですが,特に,小学生のころに子ども向けの「シャーロックホームズの冒険」に感銘を受けて以来,ミステリーが好きです。今でも休日には本屋で本を買いあさり,電車での移動時間などの空いた時間にはいつも本を読んでいます。その時の気分に応じて本を選ぶので,数冊の本を並行して読み進めることも珍しくありません。

その3 「ミドリガメ」

 子どものころ,縁日の「カメすくい」で捕まえたミドリガメを飼っていました。飼い始めたころは500円玉ぐらいの大きさでしたが,毎年脱皮して成長し,手のひらくらいの大きさにまで大きくなりました。一度は飼っていた水槽から脱走したのですが,半年ほど経ってから戻ってきてびっくりしたこともあります。ミドリガメの寿命は30年以上あるそうで,今でも実家ですくすくと育っています。私にとっては思い出のある「カメすくい」ですが,法的規制の影響でなくなりつつあるそうです。法律は決して遠いところにあるものではなく,私たちの生活のごく身近な場所にも影響を与えているのです。

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アディーレ法律事務所