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弁護士 三木 佑士のご紹介

三木 佑士

三木 佑士 (みき ゆうじ) 大阪支店

資格
弁護士
所属
大阪弁護士会
出身
兵庫県
出身大学
京都大学法学部
立命館大学法科大学院

ご挨拶

三木 佑士

悩みを抱えているけれど,誰にも相談できず辛い思いをしている方はまだまだ多いのではないかと思います。私たち弁護士の仕事は,そういった皆さまに寄り添い,法律を駆使することで悩みを解消することです。確かに,一般的に弁護士といえば居丈高で敷居が高いイメージがあるかもしれません。しかし,私たちアディーレ法律事務所の弁護士は身近な弁護士として皆さまのお悩みに親身に対応させていただきます。あなたが今抱えているお悩みを解決するために全身全霊を尽くしますので,どうぞお気軽にご相談ください。

私のキーワード

三木 佑士

その1 「美術館」

 美術館に行くのが好きです。有名な名画が日本の美術館で公開されるときなどは,ほとんど欠かすことなく鑑賞に行っています。絵画は漫然と見ているとただの1枚の絵に過ぎませんが,その絵の意味や,描かれた当時の社会の習俗,歴史的背景を知ることで面白さが格段に変わります。たとえばムンクの「叫び」に描かれているムンクは,実は叫んでいるのではなく「自然を貫く果てしない叫び」におそれおののいて耳をふさいでいることなんかは有名ですよね。いつになるかはわかりませんが,芸術の本場パリのルーブル美術館やオルセー美術館などに行ってみたいものです。

その2 「読書」

 私の趣味は読書です。法律書はもちろんですが,ビジネス書や小説,漫画など,ジャンルを問わず何でも読みます。新しい本を入手すると,どのようなことが書かれているのかとわくわくします。
 最近は,本が増えすぎて部屋のスペースを圧迫するので,電子書籍に移行を始めました。本の手触りや紙のページを一枚一枚めくっていく感覚も好きなので,電子書籍への移行は寂しくもありますが,ほぼ無限に本を持ち歩けるということに感動すら覚えています。

その3 「世界を知る」

 昔から,わからないこと,知らないことはすぐに調べずにはいられない性分です。子どもの頃には百科事典で調べ物をするために図書館に入り浸ることもしばしばでした。
 弁護士として依頼者の方の力になるためには広い見識が不可欠です。特に,法曹は法律知識がある一方で,一般社会とかけ離れており,世間知らずで頭でっかちというイメージを持たれがちです。依頼者の方に寄り添って同じ目線に立てるように,これからもビジネスや会計,技術,社会,生活,人の心に至るまで,停滞することなく学び続けていくつもりです。

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アディーレ法律事務所