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弁護士 森下 智徳のご紹介

森下 智徳

森下 智徳 (もりした とものり)

資格
弁護士
所属
東京弁護士会
出身
岡山県
出身大学
慶應義塾大学文学部
中央大学法科大学院

ご挨拶

森下 智徳

悩みごとがあるとそればかりに気を取られて,楽しいはずの時間も味気のないものになってしまうこと。私自身,しばしば体験することです。病気になって改めて健康の有難みを知るように,日常の平穏もそれ自体が幸せだと日々痛感しております。悩みごとは,人に相談し難い事情がよくあるために,ひとりで抱え込んだり,見て見ぬ振りをしたりなど,どうしても消極的な態度になってしまいがちです。また,自分の気持ちや考えを他人に伝えることが得意でない方もおられると思います。
しかし,不安を抱えたままでは,せっかくの人生がもったいないというのが私の考えです。悩みごとがあれば,まずは私たち弁護士にご相談ください。「依頼してよかった」と言っていただけるよう精一杯,懇切丁寧に努めてまいります。

私のキーワード

森下 智徳

その1 「物事は常にダイバーシティ」

 私が物事を考える上で,常に大事にしている概念のひとつです。たとえば,日々,数多くの創作物が生産され,数多くの技術が発明されているからこそ,豊かな日常を享受できているように,社会の価値はどれだけの多様性を包含するものであるのかということがひとつの大きな尺度であると私は考えています。
だからこそ,人それぞれの人種,信条,性別,社会的身分など,個人を特定するアイデンティティの多様性にも寛容になり,互いに理解しあう未来にすこしでも貢献できるよう,私は弁護士という職業を選択しました。弁護士の使命である基本的人権の擁護と社会正義の実現をまっとうするためにも,多様性は欠かせないものだと思います。

その2 「男子ごはん」

 まだまだ未熟ですが,料理をすることが趣味のひとつです。きっかけは,とあるお店で「鯛のかぶと煮」を食べたときに,脳天を打ち抜かれたような衝撃を受け,私も“僭越ながら”こんな上品な料理を作りたい!と感動したためです。
最初は料理の「さしすせそ」の使い方も満足にいかない状態でしたが,今では友達に「美味しい」と食べてもらえるくらいの腕前になんとか達したようです。また,あまり共感されないかもしれませんが,外食の際に,食べている料理の素材や味付けを考えながら,食事をするのにも楽しみを感じています。

その3 「妖怪のせいかも」

 幼いころはトイレにもひとりで行けない,絵に描いたような臆病者でしたが,いつの間にか,稲川淳二さんの怪談話や水木しげるさん,荒俣宏さん,小松和彦さん,京極夏彦さんなどの妖怪に関する著作物を読むようになり,古い妖怪画を編集して新しく刊行された画集本も収集するようになりました。
妖怪の魅力ですが,妖怪はエンターテインメントの一要素として,映画や小説,漫画などのメディアに取り上げられ,ブームにもなっているように,存在しないはずの妖怪によって,現実とは異なる世界観を他人と享有し,遊ぶことができる貴重な存在であるという不思議なキャラクター性に私も取り憑かれているのだと思います。

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アディーレ法律事務所