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弁護士 毛利 拓朗のご紹介

毛利 拓朗

毛利 拓朗 (もうり たくろう) 久留米支店

資格
弁護士
所属
福岡県弁護士会
出身
静岡県
出身大学
名古屋大学経済学部
中京大学法科大学院

ご挨拶

毛利 拓朗

生活していると,思わぬトラブルに遭遇したり,大切な人を失ったり,信じていた人に裏切られたり,「どうして自分がこのような目に遭わなければならないのか」という心境にならざるを得ないできごとが起こります。私も精神のバランスを崩した時期があり,そのような経験を通して,「人間には周囲の支えが必要」だとを学びました。その後は,たとえ自分の未熟さが招いたできごとでも,自分なりに悩み,気持ちを整理し,時間をかけて乗り越えてきており,これは,自分の目の前で苦しんでいらっしゃる方の心の負担を軽減する大きな武器になっています。
 弁護士として,笑顔や元気を失くした状態で相談にいらした方に勇気を出して前に進もうと思っていただける仕事をしたいと考えています。「何を話したらいいのかわからない」などの不安をお持ちの方は,「今,自分は困っている」とお声掛いただくだけで構いません。弁護士が一つひとつ丁寧にお聞きいたします。当事務所には,気さくで親しみやすい(しかもユニークな)弁護士が数多く在籍していますので,ぜひ,気軽にご相談ください。

私のキーワード

毛利 拓朗

その1 「ありがとう,ごめんなさい」

 どれだけ小さいことであっても,また,どれだけ親しい間柄であっても,声に出して相手に感謝の気持ちを伝えること,自分が失敗をしたり,相手に失礼なことを言ったりしてしまったりした時,素直に自分の非を認めて潔く謝罪することの2つを大切にしたいです。幸福感は自分の心掛け次第ですし,また,正しい自己認識なしに自分の成長はないと思うからです。

その2 「経験」

 たとえもっともらしい話であったとしても,それがその人自身の経験によらないものは,具体性や臨場感が乏しく,あまり心に響きません。自分自身が労を惜しまず実際に見たり聞いたりすること,ほかの人からのアドバイスの中でも実体験に基づくものを大事にしたいと思っています。また,過去にした経験が後に思わぬところで役に立ったりするものです。あまり自分の可能性を決め付けず,選り好みせず,これからもチャンスがあれば新しいことに挑戦していきたいです。

その3 「気分転換」

 今や形なしですが,昔はスポーツが得意で,幼稚園でスピードスケート,小学校で水泳と野球,中学・高校・大学ではバレーボールをしていました。頭を使い過ぎて煮詰まってしまった時は意識して体を動かすようにしています。それから,おいしいお店を自分で探したり,知人から教えてもらって家族や友人と実際に食べに行ったり,法律とはまったく関わりのない分野の小説や,最近では心理学の本などを読んで気分転換をすることが多いです。

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アディーレ法律事務所