弁護士 中野 利大のご紹介

弁護士 中野利大

中野 利大 (なかの としひろ) 広島支店

資格
弁護士
司法書士(有資格)
所属
広島弁護士会
出身
千葉県
出身大学
法政大学法学部
成蹊大学大学院法務研究科

ご挨拶

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望みを叶える方法,それは,望みが叶うまであきらめないことです。あきらめさえしなければ実現する可能性はありますが,あきらめてしまえばそれまでです。相談にいらした方の,あきらめたくないという気持ちを支えること,これが弁護士の使命だと思っております。ひとりでどうしようかと悩む必要はありません。相談にいらしてくだされば,必ず最良の解決方法が見つかります。

出演および取材協力番組

現在のレギュラー出演
  • 道盛浩のバリシャキNOW(中国放送)
  • アディーレ法律劇場(広島ホームテレビ)

私のキーワード

中野利大

その1 「聴く」

 「聞く」と「聴く」はどちらも「きく」と読みますし,音や言葉に聴覚が反応するという意味では同じです。しかし,対象を意識して注意深く耳を傾ける場合には,「聴く」という字を用いて使い分けがされています。
 私は弁護士として業務をすすめる上で,相談にいらした方の話に注意深く耳を傾けるということをもっとも重視し,気を配っております。ですから,話したいことがあればどんな些細なことでも遠慮なくおっしゃってください。相談にいらした方が抱えている悩みや不安をじっくりと「聴き」,本当に望んでいることを見極めて,一緒に最良の解決方法を考えて参ります。

その2 「ルール」

 結婚して3年目になります。妻とはもちろん仲がよいのですが,一緒に暮らしていますと細かな点で意見が合わないこともあります。しかし,そんなときでも必ず“お互いが納得いくまで話し合う”というルールを我が家では設けています。意見の違いがどこにあるのか,その理由が何なのかということがわかると,意外と解決点を見つけることができるものです。何事もよく話し合うこと,これが家族円満にとって何よりも大切なことだと思います。 それにしても,わだかまりが無くなったあとは,以前よりも一段と仲よくなれるのは不思議ですね。

その3 「やってみる」

 「天城越え」で有名な浄蓮の滝に行ったときのことです。滝つぼ付近で渓流釣りが体験できるので,一緒にやろうと妻を誘ってみました。しかし,妻はあまり乗り気でないので訳を聞くと,「中学時代に学年でただひとり,釣堀でも釣れなかった嫌な思い出がある」のだそうです。ならば,よけいにと半ば強引にやらせると,次から次へと面白いように釣れ,妻は子供のようにはしゃいでおりました。やってよかったと笑顔を見せる妻を見て,あれこれと考えるよりまずはやってみること,これが大事なのだろうと思いました。
 なお,妻のエサ付けに追い立てられ,私はほとんど釣れなかったという事実はあえて伏せておきます。

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