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弁護士 中山 尚之のご紹介

<!--弁護士 -->中山 尚之

中山 尚之 (なかやま なおゆき)

資格
弁護士
所属
東京弁護士会
出身
滋賀県
出身大学
広島大学総合科学部
大阪大学大学院高等司法研究科

ご挨拶

中山 尚之

生老病死との言葉にもあるように人生には避けがたい苦難があり,それを乗り超えることができるかどうかは,各人が置かれた条件・環境に左右されるように思います。不運にもそのような条件・環境に恵まれずに途方に暮れる方々が,何とか人生の再起をかけることができるよう,力を尽くしたいと思います。

私のキーワード

中山 尚之

その1 「ラグビーとチームワーク」

 依頼者の方と弁護士は,ある意味,紛争解決に向けて力を合わせるべき1つのチームです。その目的の達成に向けて私は全力を尽くしますが,依頼者の方においても,紛争に立ち向かい行動する意思を持っていただかなければなりません。さもなければ,弁護士にも限界があることは否めないのです。私は,依頼者の方が頑張れるよう鼓舞もしますし,見通しや進捗状況をお伝えし,意思が持続するよう工夫したいと思います。若い頃に取り組んだラグビーのように,依頼者の方とともに考え,ゴールへのトライを獲得することができるならば,それは私にとっても喜びになります。

その2 「媚びない、キレない、意地をはらない」

 これは,日本ラグビー界の名選手である故平尾誠二氏が,神戸製鋼時代のチーム運営における激しい個性や意見のぶつかり合いの中で大事にされた事柄です。同氏は,平成28年10月20日,私の司法修習(法曹資格を得るための1年間の国家研修)の終盤に当たる時期に他界されました。依頼者の方との関係をチームと捉えるならば,私においても,同氏にならい,耳触りのよい安直な言葉を口にしていないか,感情的になっていないか,自らの考えに無用に固執していないか,常に振り返らねばならないものと考えております。

その3 「プロジェクト・マネジメント」

 新卒当初は民間企業に所属し,大規模なシステム開発プロジェクトを経験した後に弁護士を志しました。紛争解決も一定の期間を要するものであり,依頼者の方にとっては人生の重大なプロジェクトです。当事務所には,多くの案件処理の蓄積があるので,標準化・最適化された処理の手順があります。しかしながら,依頼者の方々には異なる価値観がありますし,個々の事件の内容も全く同じというものはないため,紛争解決のアプローチに埋めるべき差分が生じることは否めません。私は,当事務所が確立した定式を徹底して実践しつつ,案件ごとの特性に応じた調整や付加価値を見い出すことができないか,パターンメイドの洋服を作るように,個々の案件をマネジメントしたいと考えております。

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アディーレ法律事務所