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弁護士 新留 治のご紹介

新留 治

新留 治 (にいどめ おさむ)

資格
弁護士
所属
東京弁護士会
出身
大阪府
出身大学
神戸大学法学部
神戸大学大学院法学研究科

ご挨拶

新留 治

私が理想とする弁護士像は,市民の方がご相談に来られたときに,「専門外なので受任できません」と言わない弁護士です。弁護士の業務分野は多岐に渡り,専門分野に特化した弁護士が必要とされていることも理解できます。しかし,世間一般の方々が,弁護士に求めることは「困ったときに助けてくれる」ことです。その「困ったとき」に意を決して弁護士に相談をしたにもかかわらず,助けてもらえないとわかったときの依頼者の方の絶望感は計り知れません。そのようなことが起こらないように,私は幅広い業務分野について経験を積み,弁護士として一人前となるべく日々仕事をしております。

私のキーワード

新留 治

その1 「役割の意識」

 中学校から大学までの約10年間バレーボールを続け,大学では体育会系男子バレーボール部に所属し,そこで多くのことを学ぶことができました。特に,試合で勝つためにどのような練習をするかを考えるだけでなく、チーム全体の士気を上げたり,雰囲気をよくするために個々の部員がどのような行動をすべきか考えることが重要であるということを学びました。私はバレーボールと大学の部活動を通じて,集団の中でそれぞれが果たすべき役割を意識して行動することが,個人のレベルを上げるだけでなく集団全体のレベルの向上につながることを学びました。

その2 「ゴルフ」

 司法修習生の頃にゴルフを始めました。実際に始めてみてわかったゴルフの魅力は幅広い年代の方と一緒にプレーをすることで親交を深めることができるということです。プレーをしながら仕事の話やプライベートの話をすることで人生の先輩方からアドバイスをもらえたり,逆に若輩の立場から意見を述べたりと交流の輪がどんどん広がっていきます。ゴルフも仕事もしっかり腕を上げていきたいと思います。

その3 「台湾」

 以前,大学の教授の紹介で,台湾にある大手法律事務所で2ヵ月間研修する機会をいただきました。海外に行くのがほぼ初めてで,しかも2ヵ月もの期間,現地で生活することに不安もありました。しかし,事務所の方々をはじめホームステイ先のご家族にもとてもよくしていただき,充実した研修生活を送ることができました。また,台湾のご飯は本当においしく毎日食べ続けていると,2ヵ月の間に,ホームステイ先の方に指摘されるほど見た目が大きくなっていました。台湾は,親日で有名ですし,観光地も多いのでぜひ一度訪れていただきたいと思います。

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アディーレ法律事務所