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弁護士 野口 五月のご紹介

野口 五月

野口 五月 (のぐち さつき)

資格
弁護士
所属
東京弁護士会
出身
栃木県
出身大学
法政大学法学部
白鴎大学法科大学院

ご挨拶

野口 五月

労働問題で苦しんでいた父の姿を見て,父と同じように労働問題に苦しむ人を救いたいと,弁護士になることを決意しました。そして仕事をしながら勉強を続け,弁護士になることができました。その間,経済的にも精神的にもきついことが多々ありましたが,昔の職場で,仕事をいくつも掛け持ちしながら日本で一生懸命勉強して,日本の大学や専門学校を卒業して,そこで得た知識や日本語の語学力を活かして,人生を切り開こうとしている留学生の方々に大変励まされました。そのため,私は,困難に直面して苦労されている皆さまに共感し,応援する気持ちは誰にも負けません。法律問題で困難に直面している方は,ぜひご相談ください。困難を一緒に解決して,新たな人生をスタートしましょう。

私のキーワード

野口 五月

その1 「後輩に尽くす伝統を受け継ぐ」

 司法試験合格後,裁判所や検察庁,法律事務所で研修をする司法修習を1年間受けました。法律事務所での修習では,指導担当の弁護士だけでなく,同じ弁護士会の弁護士が,忙しい仕事の合間を縫って,私たち司法修習生のために法律相談や交通事故の示談,接見などについて教えてくださり,弁護士会の委員会の傍聴もさせてくださいました。そこで,先輩弁護士は自らの経験や教訓などを話し,私たち司法修習生の拙い質問にも真摯に答えてくださいました。あるとき私は,弁護士が私たちに献身的に尽くしてくれる理由を聞いたところ,「自分たちも司法修習生時代に先輩弁護士にお世話になったから,同じようにしているんだよ,だから君たちも弁護士になったら,将来後輩のために尽くしてあげてね」と,笑いながら答えてくださいました。私はこのような伝統をありがたく思うとともに,弁護士になった今,後輩に尽くして,この伝統を受け継ぎたいです。

その2 「クラシック音楽に癒される」

 司法試験の受験勉強時代から,疲れた時にクラシック音楽を聴きながら,その調べをたどるのが好きです。クラシック音楽に詳しいわけではありませんが,ショパンのピアノ協奏曲第1番の繊細な愛の調べ,スメタナの連作交響詩「わが祖国」のモルダウの故郷を想う哀愁,シベリウスのヴァイオリン協奏曲の甘美と激情を繰り返す美しい調べ,ブラームス交響曲第1番の人生の終焉時に人生を振り返って,感慨にふけるような深遠さ。それらの曲を聴くと,日頃の悩みや心の渇きが癒されて,前向きで優しい気持ちになれます。後世に残るものには,残るだけの価値があるのですよね。私も,地道に弁護士としての仕事を一つひとつ丁寧にやり,皆さまが前向きで優しい気持ちになれるようにがんばりたいと思います。

その3 「マイナスイオンと,街の風景」

 尾崎豊の曲ではありません(知っている人は,私と同じ40歳代の人が多いかな)。私は,歩いたり,自転車に乗ったりして,緑豊かな道を深呼吸しながら通ったり,知らない町を見て回ったりするのが好きです。優しい風に吹かれ,マイナスイオンいっぱいの空気を体内に取り入れると,心身ともに浄化される気がし,知らない町の風景や道行く人たちを見ていると,この広い世の中で普通の人々が普通に生活していることはどれだけ私たちに安心感を与え,尊いことなのかを感じます。こう書くと,私はどれだけ心身が疲れているのかと思われそうですが,癒しや感激することが好きなのです。傷ついた心の癒しと気持ちを奮い立たせる感激が必要だと思います。

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アディーレ法律事務所