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弁護士 酒元 博之のご紹介

酒元 博之

酒元 博之 (さけもと ひろゆき)

資格
弁護士
第二種情報処理技術者
行政書士(有資格)
所属
東京弁護士会
出身
兵庫県
出身大学
放送大学教養学部
関西大学法科大学院

ご挨拶

酒元 博之

苦しいことや悩みごとはひとりで抱えがちで,人に相談するのは勇気のいることだと思います。しかし,その勇気を持てれば,今より多くの知恵が出てきて,きっとよりよい解決策が見つかるはずです。「思いきって弁護士に相談してよかった」と感じていただけるよう誠実に取り組んでまいります。

私のキーワード

酒元 博之

その1 「自転車」

 近くのスーパーや駅などへ行くためによく自転車に乗ります。坂道が続く法科大学院にも毎日自転車で通っていました。とはいってもかっこいいものではなく,いわゆるママチャリです。普段あまり運動をしないため腕の筋肉などは衰えていくばかりですが,自転車を長く漕ぐ脚力だけはつき,多少の遠出でも平気です。車も便利ですが,自転車は小回りが利き,街並みを感じることもできて,なかなかなよいです。

その2 「ドキュメンタリー」

 ニュースやドキュメンタリー番組をよく見ます。ドキュメンタリー番組は深夜に放送していることも多く翌朝は少々辛いのですがそれでも見てしまいます。そこには,普段見えてこない社会の歪みや日常があり,さまざまな人たちの思いや行動を知ることができます。最近はドキュメント72時間という番組を楽しみに見ていますが,置かれた環境も年齢も違うさまざまな人たちが,いろいろなものを抱えながらも笑顔を見せて去っていく姿に癒されています。

その3 「支えられる」

 家族や友人など多くの人達に支えられ弁護士になることができました。歳を重ねるごとに難しく思うことや残念に思うことも増えましたが,若い頃にはあまり感じられなかった「多くの人に支えられている」という実感があります。ときには自分にはないものに焦ったりすることもありますが,周りの人達との会話は楽しく,多くの刺激や学びを得ることができます。これから先も大切な人達と関わりを続けられれば,と思っています。

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アディーレ法律事務所