弁護士 笹浪 靖史のご紹介

笹浪 靖史 (ささなみ やすふみ)
- 資格
- 弁護士
行政書士(有資格)
基本情報技術者
- 所属
- 東京弁護士会
- 出身
- 神奈川県
- 出身大学
- 早稲田大学法学部
桐蔭横浜大学法科大学院(夜間)
私のキーワード
その1 「ふつうの人」
私はたまたま縁あって,現在,弁護士として働いていますが,いたって「ふつうの人」であります。
以前は会社員をやっていました。司法試験の勉強を始めたのは人より遅く,また,働きながらの受験だったので,合格までかなり苦労がありました。結果的になんとか受かったのも30歳過ぎですから,弁護士として働き始めたのは業界の中では比較的遅い方でしょう。
そのため,私は弁護士が何か人とは違うという気持ちはまったくありません。むしろ,世間には会社員の方,自営業の方,主婦で家事をされている方,不況で職を失い職探し中の方なども含め,私などよりよほどご苦労の多い方がたくさんいらっしゃることを,よく存じています。そうした,皆様のお力になることができればと思い,私は弁護士になったわけですから,私は常に,この初心を忘れず,頑張っていきたいと思っています。
その2 「パソコン好き」
私はパソコンが大好きで,あまりの好きさに,以前はシステム・エンジニアというパソコン関係の仕事をしていたほどです。パソコンには夢があります。インターネットは人と人を繋ぎ,どんどん進む技術は我々に明るい未来を教えてくれるからです。
ところで,こうやってパソコンが好きだなどと言っていると,人から「パソコンが動かないがどうしたらいいか」とか,「このファイルが開かないがどうしたらいいか」など,問題が起こった時に,まるで便利屋さんのように,いろいろと尋ねられることがあります。そういう時,表面上は「なんだ,またか。面倒くさいな」という態度をとることもあります。しかし,これは秘密の話ですが,実は内心喜んでいるのです。トラブルを解決する面白さというのは,法律屋さんもパソコン屋さんも通じるものがあるのかなと思います。
その3 「小説」
私は本を読むのも好きで,中でも昔から好きなのは「レ・ミゼラブル」(日本名ですと「ああ無情」)という小説です。
この小説はとても長いお話ですが,無理くりに要約すると,「パンを盗んで刑務所に行った男が,あるできごとをきっかけに立ち直り,その後のさまざまな困難に打ち勝ち,立派に生涯を終えるまでを描いたお話」という感じになりますでしょうか。
この主人公ジャン・ヴァルジャンの生き様は,人間は誰しもが間違いを犯すものであること,しかし,人間は生きている限りいつでもやり直すことができることを教えてくれるのです。
このお話は,ミュージカルや映画の他,お子様向けには絵本にもなっているので,皆様もぜひご覧ください。






















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