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弁護士 柴田 直哉のご紹介

柴田 直哉

柴田 直哉 (しばた なおや)

資格
弁護士
所属
東京弁護士会
出身
愛知県
出身大学
名古屋大学経済学部
早稲田大学大学院法務研究科
所属委員会等
広報委員会

ご挨拶

柴田 直哉

法律事務所にご相談となると,どこに相談しようか迷ってしまう方が多いと思います。どんな弁護士が所属しているのか,この弁護士に依頼したらどうなるのか,果たして私の役に立ってくれるのかなど,なかなか決断がつかないことでしょう。弁護士も人間です。長所ばかりではなく短所もあります。でも,だからこそ人と人とのトラブルに,人間性を反映させて,よりよい結果になるよう最善の努力をするのです。私の長所は粘り強いことです。少々のことがあってもへこたれません。そのいっぽうで,短所はあきらめが悪いことです。表裏一体ではありますが,「はいそうですか」と簡単には納得できない性格です。依頼者の方が納得できないことは私も納得できません。とことん,納得できるまで全力で取り組ませていただきます。

私のキーワード

柴田 直哉

その1 「創造力」

 弁護士になる前は自動車メーカーに勤務しておりました。事務系の仕事でしたので,研究や開発に直接携わったわけではありませんが,商品企画を担当したこともあり,何かを創造することが好きです。法曹界は裁判例という前例が重要であり,特に最高裁判所の判例はバイブルのような存在です。一見,創造性に欠けているようにも見えます。ところが,世の中の事件は裁判例がない場合が多いのです。その事件を解決するために,弁護士も裁判官も,法律などを駆使して新しい裁判例を創造していくのです。弁護士にとって,これほどやりがいのある仕事はありません。新しい裁判例の創造に向けて日々精進してまいります。

その2 「堂場瞬一」

 読書が好きです。10代~20代の頃は筒井康隆が好きでした。ドタバタからシリアスまで幅広いジャンルで成功を収めた大作家です。30代の頃は歴史小説をよく読みました。特に池波正太郎が好きで,中でも真田太平記は何度も読み返しました。40代になり,特定のジャンルにこだわらなくなりました。新書もたくさん読みましたし,ミステリーにもチャレンジしました。そして50代になり,今はまっているのが堂場瞬一の警察小説です。いわゆる刑事ものですが,花形といわれる警視庁捜査1課ではない部署が主役であるところが面白いです。ぜひ一度読んでみてください。きっとはまることでしょう。

その3 「生きがい」

 生きがいって何でしょう。お金を稼ぐこと,人の上に立つこと,周りから尊敬されること,社会を動かす地位にいること。どれも生きがいになり得るものでしょう。人によってさまざまな生きがいがあります。また,同じ人でも,人生のステージで生きがいは変わるものです。結局,今,大切にしている価値観が生きがいになるのでしょうね。私にとって生きがいとは,弁護士として依頼者の方の利益に適う仕事をすることです。弁護士である以上,当然といえば当然ですが,法的アドバイスを求めていらっしゃる多くの方々のお手伝いができることこそ,今の私の生きがいそのものです。普通に生活している方であれば,弁護士に相談するのは一生に一回あるかないかでしょう。その貴重な場面で,ご期待に沿えるようがんばってまいります。

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アディーレ法律事務所