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弁護士 助川 大樹のご紹介

助川 大樹

助川 大樹 (すけがわ だいじゅ) 長野支店

資格
弁護士
所属
長野県弁護士会
出身
茨城県
出身大学
東京大学法学部
所属委員会等
司法修習生給費制度維持対策PT
消費者問題対策委員会
子どもの権利委員会

ご挨拶

助川 大樹

従来,弁護士というと,近寄りがたいイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。しかし,弁護士は,法律問題で困っている方の助けとなるべく,市民の方々にとって,もっと身近な存在であるべきです。私も,依頼者の方々に対し,身近で頼れる存在でありたいと思っています。日々精進し,依頼してくださった皆さまのご期待に応えられるよう全力を尽くしてまいります。

私のキーワード

助川 大樹

その1 「因果応報」

 「善い行いが幸福をもたらし,悪い行いが不幸をもたらす」という意味内容です。今の行動が将来につながっていくことを思うと,普段から襟を正した行動をしなければ,という気持ちになります。また,物事がうまく進まない状況に直面した場合,その状況が過去の自分によってもたらされたものだと思うと,自分のせいなのだから仕方がないことだとあきらめがつき,前向きになることができます。このように,自らの行動を律するきっかけや自らを奮い立たせる気持ちを与えてくれるものとして,この言葉を私の行動指針としています。

その2 「登山」

 高校時代,山岳部に所属していたため,今でも登山が好きです。とはいっても,本格的な登山ではなくて,日帰りで登れるような山でちょっと気分転換を図るというものです。地元にいたころには,月1回は筑波山に登っていました。街の中では,見知らぬ人同士が挨拶を交わすシチュエーションはほとんどありませんが,山の中では,見知らぬ人同士でも,すれ違いざまに挨拶を交わします。一瞬とはいえ,見知らぬ人同士が同じ時間を共有し合う感覚が,とても心地よいのです。忙しさの中にも,山登りを楽しむ余裕は持ちたいですね。

その3 「ダーツ」

 法科大学院に通っていたころ,友人に誘われてダーツを始めました。最初はうまく投げられず,まったく狙い通りに飛ばせなかったのですが,試行錯誤を繰り返すうちに,徐々に狙ったところに投げられるようになり,すっかり虜になってしまいました。毎回同じところに投げるには,相当集中しなければならないため,集中力も磨かれます。ひとりでも楽しい,大人数だともっと楽しい,老若男女誰もが楽しめる,そんなダーツの素晴らしさを多くの人に知ってほしいというのが私の願いです。

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アディーレ法律事務所