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弁護士 鈴木 幸善のご紹介

鈴木 幸善

鈴木 幸善 (すずき ゆきよし) 

資格
弁護士
所属
東京弁護士会
出身
大阪府
出身大学
関西大学法学部
甲南大学法科大学院
所属委員会等
広報委員会

ご挨拶

鈴木 幸善

皆さまが今どのようなお気持ちで私のメッセージを読まれているのか。不安な気持ち。怒りの気持ち。言葉では言い表すことができない気持ち。私は,弁護士として,そのような依頼者の方の気持ちを誠実にくみ取り,依頼者の方が安心してくださるよう全力を尽くしたい。これが私の素朴な気持ちです。私は,依頼者の方とともに問題解決に向けて二人三脚で取り組みたいと思います。

私のキーワード

鈴木 幸善

その1 「おはようございます」

 私は,日々,「おはようございます」,「ありがとう」,「ごめんなさい」の3つの言葉を意識しようと心がけています。子どもの頃,剣道を習っていたのですが,道場に入るとき,まずは大きな声で「おはようございます」と,元気な挨拶から稽古がはじまりました。つぎに,「ありがとう」という言葉は,人に感謝の意を伝える言葉。この言葉だけでも,ふと幸せな気分になることができます。最後に,「ごめんなさい」という言葉は,素直に自分に非があると反省する言葉。この3つの言葉を意識して伝えていきたいと思います。

その2 「肩凝りと腰痛」

 私は,肩凝りと腰痛に悩まされています。そのため,同じ姿勢を長時間持続しないよう,定期的にストレッチをするなど軽い体操をしようと心掛けています。しかし,多忙を理由に,ストレッチをサボってしまうと,肩凝りと腰痛が再発してしまいます。そして,腰痛防止のため,またストレッチを再開します。結局のところ,肩凝りと腰痛の原因は,自分の健康管理の甘さだと認識し,サボり対策のために,カレンダーにストレッチの回数を記載することにしました。ノルマを文字や数字にすると,やはり意識してしまいますね。

その3 「くじ運」

 私自身は今まで,まったくと言ってよいほど,「くじ運」に恵まれませんでした。とにかく「抽選」の類は嫌いでした。しかし,修習生時代に行った「抽選」で,希望していた法務省での全国プログラムというものと厚生労働省での選択型実務修習に当選。最初は喜びましたが,ふと冷静に考えてみると,勉強する質と量が無限に拡大。「くじ運」は良いのやら悪いのやら。しかも,プログラムが終了するのが弁護士になるための試験の直前でした。喜びもつかの間で,勉強をしましたね。でも,今ではそれが私の糧となっており,このプログラムにより多くの方々と知り合いになることができました。今では,私は「くじ運」の悪さ?に感謝しています。結局のところ,気持ちの問題なのかもしれませんね。

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アディーレ法律事務所