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弁護士 高橋 和史のご紹介

高橋 和史

高橋 和史 (たかはし かずし) 宇都宮支店

資格
弁護士
所属
神奈川県弁護士会
出身
新潟県
出身大学
一橋大学経済学部
所属委員会等
高齢者・障害者の権利に関する委員会
租税訴訟学会

ご挨拶

高橋 和史

今,皆さまは,何らかのお悩みを抱えておられるのだと思います。しかし,そのお悩みは風邪を引くのと同じで,誰が経験してもおかしくありません。皆さまが特殊だからそのようなお悩みを抱えてしまうのではないのです。私たちは「弁護士先生」ではありません。どのように話したらよいかわからないと躊躇なさらず,どうぞお気軽にお話をお聞かせください。皆さまのお悩みを解消するお手伝いができれば幸いです。

私のキーワード

高橋 和史

その1 「基本を忘れない」

 小中高と約10年間,空手をやっておりました。その当時は技を磨くことばかり考えていましたが,今でも残っているのは,一番最初に習ったような突きや蹴りの技術,そして,冬でも裸足で稽古をした精神力なのだと思います。基本の中にこそ本質が隠れています。それは,弁護士として仕事をするうえでも同じことがいえます。目先のことにとらわれ,弁護士としての基本を疎かにすれば,いつか必ず信を失う時が来るでしょう。慣れてくると基本を忘れがちになりますが,見失わないようにしたいです。

その2 「先入観を捨てる」

 昔から音楽を聴くのが好きで,今でもさまざまな音楽を聴きます。生まれて初めて買ったCDは,ブラジルのヘヴィメタルバンドのアルバムでした。大学時代にはUKロックやオルタナティブロックも聴くなど,以前は洋楽を中心に聴いていました。しかし,ユーチューブなどの動画サイトができてからは,気になったものは何でも聴くようになり,最近ではアイドルの曲も聴くようになりました。昔では,到底考えられなかったことです。どんなことでもそうですが,先入観を持つと目が曇ってしまいます。先入観を捨てるのは大変難しいことですが,捨てる意識だけは常に持っていたいです。

その3 「頭を使う」

 司法修習生のとき,物事を行う際にはその意味を考え,頭を使って行動するよう指導されました。振り返ってみますと,それ以前は表面的にわかった気になって,なんとなく行動していることが多かったように思います。しかし,それでは自分のやろうとしていることに意味があるのかもわからず行動することになり,他人を説得することなどおぼつかないでしょう。弁護士として人の人生にかかわる以上,1行1文字にも意味があることを自覚し,頭を使って仕事をするようにしたいです。

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アディーレ法律事務所