スマートフォンサイトはこちら

弁護士 田村 彰久のご紹介

弁護士 田村彰久

田村 彰久 (たむら あきひさ) 釧路支店

資格
弁護士
所属
釧路弁護士会
出身
大阪府
出身大学
早稲田大学法学部
京都産業大学法科大学院法務研究科
所属委員会等
北方圏交流委員会
人権擁護委員会
司法修習委員会
研修委員会

ご挨拶

田村彰久

法律は難しく,弁護士は敷居が高いと,一般的には思われているかもしれません。しかし,法律は本来皆のもので,何か困ったことがあったとき,何かトラブルに巻き込まれたりしたときに,それを解決するためにある道具のひとつだと,私は考えています。道具は,使ってもらうために存在しているはずです。このような道具である法律を使う,その手助けを通じて何かのお役に立ちたいと思い,私は弁護士を目指しました。なので,何か困ったことがあれば,ぜひお気軽に,ご相談をしていただければと思います。

出演および取材協力番組

ラジオ

その他の出演番組
  • FMくしろ
    『まいど!カンパニー』

私のキーワード

田村彰久

その1 「スポーツを観ること」

 私はスポーツを観ることが好きです。プロ野球を観ていることが多いですが,甲子園やサッカー,駅伝や陸上短距離競技,F1や水泳等,色々なスポーツを観るのも好きです。直接観戦に行くのもよいのですが,テレビ中継等で観ていることも多いです。ありきたりですが,スポーツを観ていると盛り上がって,楽しい気分になってきますし,がんばっている人を見ていると,「自分もがんばらないといけないな」と気合いが入って元気をもらえるから,好きなのだと思います。

その2 「喫茶店」

 私は受験時代に,息抜きのため喫茶店でコーヒーを飲みながら法律の本を読んでいることがよくありました。コーヒーの香りが好きなこともあり,長時間机に向かっていると疲れてくるので,休憩と気分転換のつもりで喫茶店に行っていたのですが,リラックスしながら本を読んでいると,意外に読み進んでいて,ビックリしたこともよくありました。効率を上げるためには,一定の気分転換や休憩も大事なんだなと実感する瞬間です。

その3 「一呼吸」

「一呼吸置く」ということを心掛けるようにしています。誰と話をしている時でも,自分の言いたいことを,自分が分かっているからといってまくし立ててしまうと,相手に分かってもらえないですし,また一呼吸置くことは自分の言いたいことを自分の中でも整理するためでもあります。しかし,これが思いのほか難しく,つい伝えようとする気持ちが焦って早口になってしまったり,意図的に空けた間が長すぎて,変な感じになることもしばしばです。これからも,ベストの一呼吸を置けるよう,精進して行きたいと思っています。

ページトップへ

アディーレ法律事務所