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弁護士 寺島 正作のご紹介

寺島 正作

寺島 正作 (てらしま しょうさく)

資格
弁護士
所属
東京弁護士会
出身
大阪府
出身大学
京都産業大学法学部
大阪学院大学法科大学院

ご挨拶

寺島 正作

社会の多様化,専門化,複雑化に伴い,さまざまなトラブルが生じていると思いますが,そのような紛争解決にひと役買いたいと考え,弁護士になりました。どのように対処すればいいのか,見当もつかない悩みごとを抱えている方もいらっしゃると思いますが,弁護士まで一度気軽にご相談ください。法で解決できる場合があります。私も,さまざまな問題に直面し,苦労を重ねてまいりました。そのような経験を活かしながら,まずは,依頼者の方の悩みをよく理解し,よりよい解決を目指して,真摯に,全力で取り組んでまいりますのでよろしくお願いします。

私のキーワード

寺島 正作

その1 「変化」

 20年ほど,とある地方自治体で公務員をしていました。公務員といっても仕事の内容はさまざまで,それぞれ専門性があり,何かしら困難な問題があってその問題解決に向けて職務に励んでいました。住みやすい「まちづくり」に貢献するやりがいのある仕事でした。そんな中で,自分自身で「変化」を求め,職場の同僚に「夜間の法科大学院がある」と聞き,仕事をしながら法科大学院を卒業し,その結果,弁護士になりました。その道のりには,多くの人に迷惑をかけ,多くの人に助けられたと思います。非常に感謝しています。ただし,自分にとっての「変化」は,まだまだ道半ばで,今後も研鑽していこうと思います。

その2 「時間」

 「時間だけは,誰にも平等に与えられ,それをいかに有効に使うかが重要」という趣旨の話を子どものころ,よく聞かされていました。それを強く実感できたのは,ここ数年です。まさに時間は,限られた資源です。 とはいうものの,趣味に時間を使うことも人生を豊かにする有効な時間の使い方ですし,家でゆっくり過ごすことも,自らをリフレッシュさせるための貴重な時間の使い方といえるでしょう。結局は,自分に適した優先順位をしっかりつけて時間を過ごすことが肝要だと思います。弁護士の職務も,時間をいかに使うかが重要だと思います。自分なりに有効な時間の使い方を常に意識して,職務に臨んでいきたいと思います。

その3 「本」

 ここ数年,本と向き合うことが多い生活を過ごしてきました。自分が興味があるのは法律の本です。インターネットなどでレビューや書評を見て,評価が高ければほしくなり,本を買うわけでもないのに大きな書店に行ってよさげな法律の本を探すのを楽しんでいます。手に入れた本から多くの知識や示唆に富んだ考え方を得たり,調べ物に重宝したりと,自分にとって本はよきパートナーといえるでしょう。 弁護士は,常に勉強が必要であり,今後も良きパートナーとして本とつきあっていこうと思います。

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アディーレ法律事務所