弁護士 渡邉 祐亮のご紹介

私のキーワード
その1 「弓道と合気道」
私は,中学高校の6年間は弓道部に所属し,大学の4年間は合気道サークルに所属して,各武道の稽古に励んでまいりました。いずれの武道も,「的に中てよう」とか「相手を投げよう」といった意識があると,とたんにうまくいかなくなるという点で共通していたように思います。この経験は,私の勝負勘を磨くのに大いに役に立ちました。東大法科大学院の入試や司法試験などの修羅場を切り抜けることができたのも,もしかすると学生時代の稽古のおかげかもしれません。
その2 「フランス語」
大学時代,語学の先生に恵まれたことから,フランス語の勉強に傾倒していました。学部時代は六法を開いていた時間と,仏和辞典を開いていた時間のいずれが長いか分かりません。アルベール・カミュの「異邦人」「ペスト」といった小説は何度も読み返してしまうくらい好きな作品ですが,手始めに「異邦人」の原書を仏和辞典を片手に読んでいます。和訳版から感じた,淡々とした客観的叙述でありながら感情を揺さぶってくるという魅力が,原書であるとより鮮明になっているので,なかなか止められそうにありません。
その3 「お笑いコンビ サンドウィッチマン」
お笑いコンビのサンドウィッチマンが,2007年度のM1グランプリで優勝したのをリアルタイムで見て以来,彼らのネタに魅了されてしまいました。どのネタもしっかり面白く,しっかり笑わされてしまう。よく作りこまれたネタの展開,突っ込みの間の取り方など,これがプロの仕事かと圧倒されます。実際にライブに行ったこともありますが,今後ともサンドウィッチマンからプロ根性を学ぶ意味でも,業務に差し支えない限りは勉強してまいりたいと考えております。






















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