スマートフォンサイトはこちら

弁護士 山本 大介のご紹介

山本 大介

山本 大介 (やまもと だいすけ) 浜松支店

資格
弁護士
所属
静岡県弁護士会
出身
長野県
出身大学
信州大学経済学部
名古屋大学法科大学院

ご挨拶

インタビュー動画を再生する

生きるってとても辛いことだと思いませんか。必死に考えてよかれと思って行ったのに,結果は裏目にでてしまう,こんなにがんばっているのに報われるどころか責められる,何も悪いことをしたつもりはないのに惨事にみまわれる。いったいどうすればよかったのだろう,これからどうすればよいのだろう…。
 そんな心労を軽くしませんか。少しでも前に進みませんか。ぜひお話しください。法律が役に立つかもしれません。法律に関する問題であればお力になれます。法律事務所は皆さまとともに歩み,問題の解決をサポートするところです。

私のキーワード

山本 大介

その1 「ハローワーク」

 ハローワークに勤めていたことがあります。仕事を探しに来る方,雇用保険の手続に来る方などたくさんの方とお話をさせていただきました。人の話をしっかり聴く,必要な情報を正確に伝えるなど,仕事をするうえで基礎となるようなことを実地で学ばせてもらったほか,多くの人の苦労を知りました。ハローワークに来る方を支援するというよりも,自分の方が勉強させてもらうことの方が多かった貴重な経験でした。

その2 「引っ越し」

 長野市→松本市(長野県)→長野市→岡谷市(長野県)→木曽町(長野県)→名古屋市→長野市→高知市→和光市(埼玉県)→長野市→○○区(東京都)→現住所というのが,大学で初めてひとり暮らしをするようになったとき以降,現在までの自分の引越し遍歴です。免許証の裏面は1枚では足りなくなり,引っ越しの片づけが終わっても段ボールを捨てることができなくなりました。
 1年に1回くらいのペースで,安住から逃れるように引っ越しをしていますが,引っ越しにもいいことはあるのです。あるところで大恥をかいても,引っ越しをすればきれいさっぱり。その恥は新天地には持ち越されません。それに,いつか戻るべき場所が増えたような気がして,なんだかときめかしくなるではありませんか。

その3 「本・オペラ・宗教音楽」

 『先端で,さすわ さされるわ そらええわ』(川上未映子 2008 青土社)って,何を(どこを)さすのかと,何がええのかと,もしや俳句かと疑問が噴出し,読まないわけにはまいりません。こういう小難しい本を読んでへとへとになったらオペラで息抜きをするのです。「この身を焼き尽くす嫉妬の炎を,お前の血で消してやろう!」(ヴェルディ『イル・トロヴァトーレ』)普段使ったら赤面するキザな台詞も,曲に乗せればサマになるどころか,曲のほうからどんどん求めてキザ度はエスカレートするばかり。悲恋,呪い,生別れ,血みどろ,そして笑い。病みつきになります。おどろおどろしさに罪悪感を生じたら,耳直しに宗教音楽です(といっても100%キリスト教音楽ですが)。「私は快楽にふけって生きていた。だからあなたが苦しみを負われることになる。」(J.Sバッハ『ヨハネ受難曲』)などとしめやかに歌われたら,シャキッとせずにはいられないではありませんか。
 読まなければならない本,聴かなければならない曲は,星のようにあまた輝いているのに,用いることができる時間は有限。惨いことです。

ページトップへ

アディーレ法律事務所