社員インタビュー

オンは交通事故の被害者の方の力に。
オフは行政書士の勉強中。
困っている方の力に。

profile
所属部署:交通部事務員
入社年:2015年入所
出川 貴子

交通事故の被害者の方への対応が私の仕事


交通事故の被害に遭われた方が,加害者側の保険会社から受け取る賠償金のご相談に対応する部署に所属しています。すこしでも被害者の方の力になれるように,弁護士が決定する方針に従って,依頼者の方への対応や書類のやり取りなどを行うのが私の仕事です。

また,新卒所員向けの研修や配属後のOJTも担当しています。一人ひとりの進捗状況や,体調面,精神面に気を配りながら新入所員の指導を行いました。

オンとオフのバランスを
大切にできる職場


休暇は非常に取りやすいため,最高で11連休の休暇を取ったことがあります。実家に帰省したり,旅行に出かけたりと,羽を伸ばしてリフレッシュしています。

最近は,仕事後にアディーレのコミュニティサークル活動(バスケットボール部)へ参加するのが楽しみのひとつです。普段,なかなか話す機会のない他部署の方々や,弁護士と一緒に体を動かして,新たに交流を持つことが新鮮です。

仕事中は目の前のことに集中して,仕事後や休暇は思いっきり楽しむ,というオンとオフのバランスを大切にできる職場だと思います。

仕事をしながら資格取得を目指す


実は,行政書士の資格取得を目指し,仕事をしながら学校に通っています。きっかけは東日本大震災です。津波の被害に遭い,国から援助を受けることができても,どの書類をどこに出せばよいのかわからず,困っているお年寄りの方が多かったそうです。その話を聞いて,「行政書士」(本人の代わりに書類を作成して,行政に提出する職種)が求められているのではないかと感じました。もともと独学で学んでいましたが,アディーレに入所し,事務所の福利厚生として,資格取得の専門学校の割引制度があると知り,さっそく申込みをしました。土日は学校に行き,平日は仕事終わりに学校の自習室で勉強をしています。

周りには,行政書士の資格を取得した先輩所員がたくさんおり,学校ではわからないところも丁寧に教えてもらう機会もあるため,とてもよい環境で仕事も勉強もできています。

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