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自己破産事例紹介 ケース1

M.Yさん(30代・男性・秋田県)の場合

借入の事情

Mさんは,約10年前に勤務先が倒産し,生活費を補填するために借金を開始しました。その後,ようやく就職先が決まりましたが,思っていたほどの収入が得られずに,さらに借金を増やしてしまいました。さらに,父親が病気を患って入院したため,入院費を賄おうと夜勤のアルバイトも始めました。それでも生活費や入院費を賄いきれずに,借金により生計を立てることが続き,当事務所に依頼いただいた時には借金総額が820万円にも膨らんでいました。

債権者名 取引開始 依頼前残高
消費者金融A 2000年 ¥1,000,000
消費者金融B 2003年 ¥500,000
消費者金融C 2004年 ¥1,000,000
信販会社D 2000年 ¥1,300,000
信販会社E 2003年 ¥800,000
信販会社F 1990年 ¥200,000
信販会社G 2003年 ¥300,000
信販会社H 2002年 ¥30,000
信販会社I 1999年 ¥2,330,000
農協J 1996年 ¥500,000
信用金庫K 1999年 ¥300,000
¥8,260,000

資産の状況

給与 ¥220,000
預金 ¥20,000
自動車 1995年式 評価額 ¥0
(ローンなし)

手続の方針

Mさんは,遠方にお住まいでしたので,相談はすべて電話とFAXで行いました。借金額は,利息制限法の上限金利で再計算したところ多少減額はされましたが,借金が820万円と高額で,Mさんの収入では返済していくことが困難であると判断し,自己破産を申し立てることになりました。Mさんは高価な財産をお持ちでなかったため,同時廃止手続となり,免責審尋期日に一度東京に来ただけで手続を終了することができました。お手元の預金や自動車は自由財産として維持することができました。

借入総額
¥8,260,000
自己破産後
¥0

依頼者の方の声

申立書類の準備は,通帳の記帳をしていなかったために多少困難でした。地方在住でも,電話等で相談ができ,最後一度のみ東京に行くだけでしたので,すごく助かりました。

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