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自己破産事例紹介 ケース2

M.Kさん(40代・男性・富山県)の場合

借入の事情

管理職として運送会社に勤務するMさんは,管轄する地域で起きた数々の物損事故や交通事故の示談金等を自分名義の借金で賄っていました。さらには,自ら出した企画の業績が悪く,企画商品を買い取るようになってしまいました。最終的には架空売上計上するようにまでなってしまい,一時は安易に「パチンコで少しでも返済しよう」と考えたりもしましたが,借金を増大させる一方で,最終的には約160万円の退職金を受け取って退職することになりました。以前からの接待代等での借金や住宅ローンの返済もあったため,当事務所に依頼いただいた時には借金総額が2,800万円にも膨らんでいました。

債権者名 取引開始 依頼前残高
消費者金融A 2005年 ¥1,433,543
消費者金融B 2006年 ¥2,006,023
消費者金融C 2006年 ¥3,486,260
信販会社D 2004年 ¥484,000
信販会社E 2001年 ¥1,260
信販会社F 2006年 ¥758,741
銀行G 2000年 ¥8,596,975
住宅金融支援機構 2000年 ¥11,422,846
¥28,189,648

資産の状況

給与 ¥210,000
預金 ¥1,600,000
自動車 1999年式 評価額 ¥20,000
(ローンなし)
住宅 評価額 ¥6,500,000

手続の方針

Mさんは,家族3人を養いながら住宅ローンを返済するという生活を送っていました。退職する際には,会社から退職金として160万円を受け取りましたが,借金が2,800万円と高額で,Mさんの収入では返済していくことが困難であると判断し,自己破産を申し立てることになりました。Mさんの場合,事業資金のための借入だったこと,借入金をギャンブルに使っていたことから,少額管財となりました。住宅は手放すことになったものの,安定した生活を手に入れることができました。

借入総額
¥28,189,648
自己破産後
¥0

依頼者の方の声

弁護士・スタッフの方には本当に親切にしてもらいました。反省をするいい機会と自覚し,前向きに生活できるようになりました。

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