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自己破産事例紹介 ケース3

Y.Kさん(40代・男性・岡山県)の場合

借入の事情

Yさんは,約15年前に,奥様と所得を合算して返済をするプランでローンを組み,住宅を購入しました。しかし,住宅ローンの返済プランがステップ返済(※)であったため,約10年前から毎月の返済額が増えてしまいました。さらに,Yさんは,そのころ奥様と離婚をしたため,Yさんの収入だけでは住宅ローンの返済をしていくことが困難になってしまいました。Yさんは住宅を維持するべく,貸金業者などから借金をして住宅ローンを返済していましたが,これ以上返済を継続することは,難しい状況でした。やむを得ず,住宅を売却したものの,高額の住宅ローンが残ってしまい,当事務所に依頼いただいた時には借金総額が1,800万円以上にも膨らんでいました。

※ステップ返済
住宅購入当初の一定期間は,元金の返済額を減らし,金額を抑える返済方法。一定期間経過後の返済額は,通常の返済額よりも大きくなる。
債権者名 取引開始 依頼前残高
消費者金融A 2002年 ¥1,092,653
信販会社B 2001年 ¥1,295,318
信販会社C 2000年 ¥264,629
信販会社D 2001年 ¥448,859
信販会社E 2001年 ¥316,685
信販会社F 2003年 ¥1,171,062
信販会社G 2005年 ¥202,749
信販会社H 2002年 ¥10,416
信販会社I 1997年 ¥723,194
信用金庫J 1994年 ¥9,676,907
信用金庫K 1998年 ¥312,496
信用金庫L 1998年 ¥534,464
住宅金融支援機構 1994年 ¥2,392,922
¥18,442,354

資産の状況

給与 ¥230,000
現金預金 ¥50,000
自動車 1993年式 評価額 ¥0
(ローンなし)

手続の方針

Yさんは,唯一の財産である自宅を約1,500万円で売却しましたが,それでも1,200万円もの住宅ローンが残っていました。その他の借金も合わせると1,800万円もあり,Yさんの収入では今後返済していくことが困難であると判断し,自己破産を申し立てることになりました。Yさんの借金は非常に高額でしたが,借金のほとんどが住宅ローンであったこと,Yさんに高価な財産がなかったことから,同時廃止となりました。

借入総額
¥18,442,354
自己破産後
¥0

依頼者の方の声

今までのお金を借りて返すという自転車操業がなくなり,精神的に楽になりました。現在は普段どおりの生活をしています。肩の荷がおりたようです。

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