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自己破産事例紹介 ケース4

Y.Yさん(50代・男性・神奈川県)の場合

借入の事情

Yさんは,20年ほど前に株と自動車を購入するため,銀行から200万円を借金しました。さらに,中間管理職となったため,同僚との付き合いやゴルフの接待が増え,借金を重ねていきました。その後,子供の進学に伴い,学費・生活費が必要となり,借金が増大。前職を退職し,退職金で借金の一部を返済したものの,再就職先がなかなか見つからず,その間の生活費のためにさらに借金を増やし,当事務所に依頼いただいた時には借金総額が835万円にも膨らんでいました。

債権者名 取引開始 依頼前残高
消費者金融A 2001年 ¥500,000
消費者金融B 1992年 ¥1,000,000
信販会社C 1999年 ¥1,800,000
信販会社D 1997年 ¥500,000
信販会社E 1995年 ¥2,000,000
信販会社F 1999年 ¥500,000
信販会社G 2004年 ¥50,000
銀行H 1989年 ¥2,000,000
¥8,350,000

資産の状況

給与 ¥200,000
現金預金 ¥700,000
(過払い金)
自動車 1999年式 評価額 ¥80,000
(ローンなし)

手続の方針

Yさんの場合,接待費や交際費のための借金もありましたが,借金のほとんどは生活費や学費のためのものであり,免責にも問題がないと思われたため,当初は同時廃止を見込んでいました。しかし,取引が長かった貸金業者1社に約130万円の過払い金が発生していたため,少額管財となりました。Yさんの手元には,裁判所への予納金と当事務所の弁護士費用をお支払いいただいた後も約70万円が残り,これを自由財産として維持することができました。

借入総額
¥8,350,000
自己破産後
¥0

※ただし,消費者金融B社は過払い金1,299,000円発生。

依頼者の方の声

社名どおりの対応ぶりに感謝しております。大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

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