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自己破産事例紹介 ケース5

T.Rさん(30代・女性・兵庫県)の場合

借入の事情

Tさんは,20年ほど前からたびたびクレジットカードを利用していましたが,当時は利用額も少額で,返済が滞ることはありませんでした。ところが,その後前夫と離婚をしてからは,Tさんの収入だけでは生活が厳しく,生活費を借金によって賄っていました。さらに,前夫が交通事故を起こし,前夫に依頼されて,被害者の示談金や自動車の修理費をTさんが立て替えたため,当事務所に依頼いただいた時には借金総額が540万円にも膨らんでいました。

債権者名 取引開始 依頼前残高
消費者金融A 2006年 ¥500,000
消費者金融B 2006年 ¥880,000
消費者金融C 2007年 ¥400,000
消費者金融D 2006年 ¥470,000
信販会社E 2003年 ¥480,000
信販会社F 2000年 ¥690,000
信販会社G 1993年 ¥480,000
信販会社H 2003年 ¥380,000
信販会社I 2004年 ¥480,000
信販会社J 1996年 ¥660,000
¥5,420,000

資産の状況

給与 ¥120,000
現金預金 ¥20,000

手続の方針

Tさんは,取引期間が長かった貸金業者1社から約9万円の過払い金が返還されましたが,それ以外の貸金業者とは取引が短期間だったため,借金はほとんど減額されませんでした。Tさんの収入では今後も返済を続けていくことは困難な状況にあり,高価な財産もお持ちでなかったことから,自己破産を申し立てることになりました。

借入総額
¥5,420,000
自己破産後
¥0

※ただし,信販会社J社は過払い金91,800円発生。

依頼者の方の声

収入は少ないものの,収入内で生活し,貯金も毎月少しずつできるようになりました。学業にも専念することができています。借金に追われる精神的疲労の軽減は大きかったです。

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