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自己破産事例紹介 ケース6

S.Sさん(40代・男性・東京都)の場合

借入の事情

Sさんは,運送業を営んでいましたが,税金の納付を怠っていたことがあり,約8年前に税務署から約200万円の追徴課税を受けてしまいました。また,同時期に妻が知人に騙され,いわゆるヤミ金から借金をしてしまったこともあり,追徴課税とヤミ金だけは先に返済したいという思いから,複数の貸金業者から借金をすることになりました。その後,返済をしつつ,妻の実家にも仕送りをしながらもなんとか生活を送っていましたが,子供が生まれ,生活費が増えたことをきっかけに自転車操業状態に陥り,当事務所に依頼いただいた時には借金総額が675万円にも膨らんでいました。

債権者名 取引開始 依頼前残高
消費者金融A 1994年 ¥1,800,000
消費者金融B 1994年 ¥700,000
消費者金融C 2002年 ¥500,000
消費者金融D 2002年 ¥250,000
個人債権者 1999年 ¥3,500,000
¥6,750,000

資産の状況

給与 ¥260,000
現金預金 ¥0

手続の方針

Sさんは,妻の実家への仕送りを止められない事情もあり,借金を今後返済していくことが困難であること,また,自己破産により処分の対象となる高価な財産をお持ちでなかったことから,今後の生活を建て直すために自己破産を申し立てることになりました。

借入総額
¥6,750,000
自己破産後
¥0

依頼者の方の声

皆様のおかげで心は晴れ晴れしております。チームワークが素晴らしい事務所だと思います。

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