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自己破産事例紹介 ケース7

T.Hさん(40代・男性・埼玉県)の場合

借入の事情

Tさんは,約20年前,風俗店通いにのめり込み,その際に貸金業者から借金を繰り返していました。さらに,いわゆる振り込め詐欺の被害にも遭い,何度かの転職も重なったことから最終的には,返済のために借金を繰り返す自転車操業状態となっていました。その間の生活費も借金で賄っていたため,当事務所に依頼いただいた時には借金総額が320万円にも膨らんでいました。

債権者名 取引開始 依頼前残高
消費者金融A 2000年 ¥760,973
消費者金融B 1984年 ¥1,077,022
消費者金融C 2002年 ¥698,672
信販会社D 1989年 ¥500,000
信販会社E 2000年 ¥146,228
信販会社F 2001年 ¥105,108
¥3,288,003

資産の状況

給与 ¥200,000

手続の方針

Tさんは,現在母親に仕送りもしており,現在の収入の中から320万円の借金を返済していくことが困難であること,また,自己破産によって処分されてしまう高価な財産をお持ちでないことや,収入が不安定であること等のため,ご本人の希望もあり,自己破産を申し立てることになりました。

借入総額
¥3,288,003
自己破産後
¥0

依頼者の方の声

命がけで貸金業者と闘っている皆様に本当に感謝します。ギリギリのところで,救われたのだと改めて認識しました。

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