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過払い金事例紹介 ケース4

I.Tさん(50代・女性)の場合

借入の事情

I・Tさんは,ご主人の勤務先が倒産したことをきっかけに,生活費の不足を借入で賄うようになり,消費者金融とは10年以上前から借入と返済を繰り返してきました。当事務所にご相談いただいたときには,負債は250万,月の返済は8万円となっており,パート収入の大半を返済に充てている状況でした。

債権者名 取引開始
利率
依頼前残高
消費者金融A 1996年より
29%
¥1,172,346
消費者金融B 1997年より
29%
¥500,000
消費者金融C 1998年より
29%
¥849,228
¥2,521,574

手続の方針

I・Tさんはパート収入がありましたが,収入が安定していないこともあり,当初は自己破産手続を検討していました。しかし,その後,当事務所で利息制限法に基づく引き直しの計算を行った結果,全社が過払いになっていることが判明したため,全社から過払い金を回収することができました。

債権者名 依頼前残高 依頼後残高
消費者金融A ¥1,172,346 ¥-690,000
消費者金融B ¥500,000 ¥-151,142
消費者金融C ¥849,228 ¥-145,000
¥2,521,574 ¥-986,142
過払い金返還額
98 万6142 円

依頼者の方の声

毎月8万円ほどの返済だったのですがそれがなくなり,逆にかなりの過払い金があり夢のようでした。事務員の対応も親切で,分かりやすく説明していただきありがとうございました。また,弁護士さんの費用は分割にしていただき,裁判費用は過払い金の方からで良いという事で,一切費用のことは心配せず,本当にありがたかったです。

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