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過払い金 手続の流れ

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当事務所は月間20億円以上(2015年4月から2016年3月の当事務所実績より算出)の過払い金の回収実績があり,皆さまの過払い金の回収に全力で取り組んでおります。過払い金の返還請求に関するご相談は,土日祝日問わず朝10時~夜10時まで受け付けております。また,安心してご依頼をしていただくために,完済された方の過払い金返還の着手金を無料とするサービスも実施しております。

  • 返金保証制度

では,アディーレ法律事務所にご依頼をいただいた後,過払い金の返還請求の手続がどのような流れになっているのか,これから具体的にご紹介します。

任意での返還交渉の場合

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1

受任

アディーレ法律事務所が,過払い金の返還請求手続を受任した旨を記載した「受任通知(介入通知)」を各貸金業者に発送します。ご依頼時に債務が残っていた場合には,この通知によって返済・取立をストップさせます。

※返済・取立が止まるのは弁護士・司法書士に依頼した場合であり,ご本人が請求書を発送しても,返済・取立は止まりません。

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2

利息制限法にもとづく法定金利への引き直し計算

貸金業者から開示された取引履歴をもとに,法定金利(15~20%)に引き直し計算をして,過払い金の請求金額を算出します。
なお,貸金業者から取引履歴が開示されるまでには,受任から1~3ヵ月程度(貸金業者によって開示状況が異なります)がかかります。

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3

貸金業者への返還請求

アディーレ法律事務所より「過払い金返還請求書」を発送します。

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4

貸金業者との返還交渉

弁護士が電話や書面にて返還交渉(金額・返還日等)を行います。返還に応じない場合は裁判所へ訴訟を提起します。

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5

合意書の取り交わし

貸金業者が返還に応じた場合,双方で合意書を取り交わします。

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6

過払い金の返還

返還日までにきちんと入金がされるよう監視を行います。

訴訟での返還交渉の場合

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1

訴訟提起

訴状・書証(証拠)等を作成し,収入印紙・郵券と一緒に裁判所へ提出します。

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2

第1回口頭弁論期日まで

裁判所から貸金業者(被告)に訴状が郵送されます。また,第1回口頭弁論期日が決まります。なお,第1回口頭弁論期日の前に,被告から答弁書(被告の主張・反論)が届きます。

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3

第1回口頭弁論期日以降

第1回口頭弁論期日は訴状の提出から約1ヵ月後です。その後,1ヵ月に1回程度開かれる各期日の前に準備書面を提出し,各期日において主張や反論を繰り返します。ある程度の主張や反論がされると,裁判所は和解を勧告します。

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4

和解交渉

被告もしくは原告から和解案を提示して交渉を行います。

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5

判決・訴訟上の和解/訴訟外での和解

和解交渉がまとまれば訴訟上あるいは訴訟外で和解をします。まとまらなければ,裁判所は判決を言い渡します。

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6

過払い金の返還

和解の場合は,返還日までにきちんと入金がされるよう監視を行います。判決の場合は,判決に基づく金額の入金を行うよう督促します。

※貸金業者が支払に応じない場合は,強制執行の手続が必要になることがあります。

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