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民事再生事例紹介 ケース2

Y.Yさん(30代・女性・長野県)の場合

借入の事情

Yさんは,約8年前にクレジットカードのスキミング被害にあい,約120万円の借金を抱えることになりました。その借金を返済していましたが,次第に返済が困難になり,返済や生活費を補うために借金を続けました。その2年後には,当時付き合っていた男性に生活費として毎月10万円を援助するため,さらに借金を増やしました。Yさんはその男性とは別れたものの,毎月の返済額が高額となり自転車操業状態に陥りました。

債権者名 引き直し計算後
消費者金融A ¥984,642
消費者金融B ¥567,411
信販会社C ¥1,278,568
信販会社D ¥112,885
信販会社E ¥361,162
信販会社F ¥1,190,135
信販会社G ¥260,073
信用金庫H ¥596,602
公的生活支援機関
(住宅ローン)
¥3,289,535
民間修学支援機関
(住宅ローン)
¥5,471,673
住宅金融支援機関
(住宅ローン)
¥11,474,593
¥25,587,279

資産の状況

現金預金 ¥999
積立金等 ¥5,001
過払い金 ¥1,400
生命保険解約返戻金 ¥200,100
自動車 ¥318,868
敷金 ¥50,000

手続の方針

Yさんは,借金額が400万円と高額で,今後返済していくことが困難だと判断し,当初は自己破産をお勧めしました。しかし,Yさんは前年に自動車を購入しており,長野という土地柄,生活をしていく上で自動車がどうしても必要でしたので,住宅ローン特例なしの民事再生を申し立てることになりました。Yさんは勤務先からも借金がありましたが,勤務先の協力を得ることができ,毎月の返済額を無理のない金額にすることができました。

債権者名 再生後返済総額 再生後月返済額
消費者金融A ¥196,929 ¥3,200
消費者金融B ¥113,483 ¥1,800
信販会社C ¥255,714 ¥4,200
信販会社D ¥22,577 ¥300
信販会社E ¥72,233 ¥1,200
信販会社F ¥238,027 ¥3,900
信販会社G ¥52,015 ¥800
信用金庫H ¥119,321 ¥1,900
公的生活支援機関(住宅ローン) ¥657,907 ¥10,900
民間修学支援機関(住宅ローン) ¥1,094,335 ¥18,200
住宅金融支援機関(住宅ローン) ¥11,474,593 ¥43,283
¥14,297,134 ¥89,683
月々の返済額
(住宅ローン含む)
¥89,683

依頼者の方の声

再生委員面接では,色々と細かい事などを聞かれると思っていましたが,そんな事はなく,また,再生委員はとてもやさしい感じの方だったので安心しました。

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