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民事再生事例紹介 ケース4

T.Aさん(40代・男性・愛知県)の場合

借入の事情

Tさんは,浪費癖があり,10年以上前から生活費として借金を重ねていました。また,インターネットの有料サイトを頻繁に利用し,多い月は給料とほぼ同額がクレジットカード会社を通じて請求され,借金は膨らんでいきました。Tさんは,借金を減らすため,生命保険を解約するなどして返済をしましたが,借金はいっこうに減りませんでした。さらに,給料が減額となり,生活が苦しくなってしまいました。Tさんは,すでに約600万円の借金を抱えていたため,これ以上借金に頼ることはできないと,当事務所へのご相談を決意されました。

債権者名 引き直し計算後
債権回収会社A ¥2,056,242
消費者金融B ¥926,602
消費者金融C ¥1,060,521
消費者金融D ¥528,332
消費者金融E ¥554,396
信販会社F ¥752,497
¥5,878,590

資産の状況

給与 ¥165,000
賞与 ¥300,000
(年2回)
退職見込金 ¥2,650,000

手続の方針

Tさんは,資格を必要とする仕事に就いていました。その資格は,自己破産手続中の資格制限に該当するため,自己破産を行うと仕事ができなくなってしまうという問題がありました。そこで,生活に余裕はないものの,収入が安定していたことから,民事再生を申し立て,減額された借金を返済していくことにしました。民事再生により,返済額が約5分の1にまで減額されました。これにより,賞与を支払に充てなくても,毎月3万円強ずつを返済し,無理なく3年間で完済する返済計画を立てることができました。

債権者名 再生後返済総額 再生後月返済額
債権回収会社A ¥411,249 ¥11,430
消費者金融B ¥185,321 ¥5,150
消費者金融C ¥212,105 ¥5,900
消費者金融D ¥105,667 ¥2,940
消費者金融E ¥110,880 ¥3,080
信販会社F ¥150,500 ¥4,190
¥1,175,722 ¥32,690
月々の返済額 ¥32,690

依頼者の方の声

本当に,親切丁寧にわかりやすく接していただき,助かりました。依頼前は気持ちに余裕がなく,いつもお金のことを気にした生活を送っていました。今はそのような心配もなく,仕事に集中できるようになりました。

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