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個人民事再生 手続の流れ

当事務所には,法律相談実績35万人(2016年6月時点)・顧客満足度97.5%という「多くの方に選ばれ続けてきた」揺るぎない実績があり,借金に関するお悩みの解決に全力で取り組んでおります。民事再生に関するご相談は,土日祝日問わず朝10時~夜10時まで受け付けております。また,安心してご依頼いただくために,ご満足いただけなかった場合,着手金の全額返金(90日以内)をお約束する「返金保証制度」を導入しております。

  • 返金保証制度

では,アディーレ法律事務所にご依頼をいただいた後,民事再生の手続がどのような流れになっているのか,これから具体的にご紹介します。

個人民事再生手続の流れ(東京地裁の場合)

大半の手続を当事務所が行いますので,安心してお任せください。

step
1

受任

ご依頼をいただいた当日(時間帯により翌日)に受任通知(弁護士介入通知)を各貸金業者へ発送し,以後の取立・返済をストップします(弁護士介入後,貸金業者が依頼者に取立行為等をすることは法律上禁止されています)。(※1

step
2

利息制限法の上限金利への引き直し計算

貸金業者から開示された取引履歴をもとに,法定金利(15~20%)に基づく引き直し計算を行い,借金額を確定します。貸金業者から取引履歴が開示されるまで,通常は受任から1~3ヵ月間かかります。なお,取引履歴の取り寄せ及び引き直し計算は当事務所が行います。
過払い金が発生している場合には,返還請求をします。

step
3
依頼者の方

申立書類の準備

依頼者の方には裁判所に提出する申立書類の下書きや必要書類の収集を行っていただきます。書類の作成方法や収集していただく書類の詳細は,時期に応じて当事務所よりご案内いたします。ご不明点は事務員がサポートしますので,お仕事をお持ちの方でも1ヵ月程度で収集可能です。依頼者の方から提出された資料をもとに,何度かやり取りをしながら申立書類を完成させます。

step
4

裁判所へ事件受付

裁判所へ申立書類を提出し,事件受付を行います。(※2

step
5

個人再生委員面接

事件受付の1~2週間後に,個人再生委員の事務所等において,再生委員面接が行われます。(※3)(※4

step
6
裁判所

再生手続開始決定

事件受付の約1ヵ月間後に,裁判所は個人再生委員の意見を聞いた上で,「再生手続開始決定」を出します。

step
7
裁判所

貸金業者による債権届出

再生手続開始決定は,債権届出書とともに各貸金業者にも送付され,各貸金業者はそれぞれが主張する借金額を裁判所に届け出ることになります。

step
8

債権認否一覧表の提出

各貸金業者から提出された債権届出書に記載された債権額について,認めるかどうかを判断し,債権認否一覧表を個人再生委員に提出します。(※5)(※6)(※7

step
9

再生計画案の提出

事件受付の約1ヵ月間後に,裁判所は個人再生委員の意見を聞いた上で,「再生手続開始決定」を出します。

step
10
裁判所

書面による決議

再生計画案が法律上の要件を充足している場合には,小規模個人再生では,裁判所から各貸金業者に再生計画案と議決書が郵送され,書面決議が行われます。なお,給与所得者等再生では貸金業者の決議はなく,意見聴取が行われます。

step
11
裁判所

再生計画認可決定

債権者の数の2分の1以上の反対がなく,かつ反対した債権者の債権額の合計が全債権額の2分の1を超えていないこと(小規模個人再生の場合),裁判所が再生計画案に記載した返済計画案のとおり借金の一部が返済される見込みがあると判断した場合は(※8),裁判所から再生計画認可決定が出されます。

step
12

再生計画認可決定の確定

裁判所から再生計画案が認可されてから,およそ1ヵ月間が経過すると,認可された再生計画案は確定します。

step
13
依頼者の方

返済開始

再生計画認可決定が確定した月の翌月から,再生計画で定めた返済計画に沿って,各貸金業者の指定する口座に毎月入金します。

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