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任意整理事例紹介 ケース1

F.Tさん(60代・男性・埼玉県)の場合

借入の事情

Fさんは,有限会社の代表取締役をしていましたが,運営が思うようにいかず,自分の給料を運転資金に充て,生活費を借金で賄う生活を送っていました。その後,精神的重圧から,取締役を辞任するに至りますが,その頃にはすでに,借りては返す自転車操業生活に陥っており,当事務所に依頼をいただいた時には借金が160万円にも膨らんでいました。

債権者名 取引開始 依頼前残高
消費者金融A 1996年 ¥800,000
消費者金融B 2005年 ¥500,000
消費者金融C 2007年 ¥300,000
¥1,600,000
月々の返済額 ¥65,000

資産の状況

給与 ¥150,000

手続の方針

Fさんは取締役を辞任後,フリーターのような生活をしていましたが,その後就職が決まり,今後は収入アップも見込めることから,任意整理を行うことになりました。利息制限法の上限金利に計算し直したところ,借金が約半分に減額され,毎月の返済額を大幅に減らすことができ,自分の収入のみで生活できる状態に生活を立て直すことができました。

ご依頼後
債権者名 任意整理後残高 依頼前後減額幅
消費者金融A ¥463,403 ¥336,597
消費者金融B ¥75,752 ¥424,248
消費者金融C ¥264,869 ¥35,131
¥804,024 ¥795,976
月々の返済額 ¥34,000

依頼者の方の声

想像していたより減額幅が大きく,返済も予定より少なくすんでいるので,本当に余裕を持てて安心しています。

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